拷問のような日が続きながら、悶々と考えます。

 

「ううしたらいい?」

「どうしたらいい?」

 

娘の中に、幸せになる答えがある。

それだけは、分てるのに何も話してくれない。

 

「ううしたらいい?」

「どうしたらいい?」

「ううしたらいい?」

 

 

声が出なくなったの?そう思うほど、呼吸するのがやっと。

生きてるのは奇跡。

 

これまで、昏睡状態の人も看て来たけれど、その状態の人よりも命の炎が消えそう。

消える‥消える‥

 

風もふてないのに、命の炎が消えそう。

「神様、どうしたらいい?」

 

助けて

助けて助けて

助かて助けて助けて

助けて助けて助けて助けて…

 

神様はいないの いない。