父の葬儀があり、親族が集まった事もあり、今後の事を話す機会になりました。
そこで、親族で集まる事になりました。
離婚させたくないなら、そんな事はしない方がいい。と、言いましたが親族もこれ以上は介入せざ労なかった事でしょう。
私の予想どおり、断固として離婚すると、夫は言い捨てました。
もちろん、私も大きく同意しました。
これで、修復はなくなりました。
皮肉なものです。
私としては、キッパリして好都合でもありました。
娘たちは、「早くハッキリしてほしい。その方がまし」と、言っていました。
息子たちは、「反対だ。修復して欲しい。」と言い続けましたが、それもどうしようもありませんでした。
「離婚だ!」と、怒鳴り散らしていた夫は、私が家を出る日を告げると、覚悟した私の姿に驚いているように見えました。
さすがに目の前で、荷作りをする事ができないで、準備は進まない状況が続きました。
それでも、宣言通り家を出ました。