きっぱりと、離婚の決意が固まりました。
おそらく愛情はありましたが、この出来事は人としてしてはならない事でした。
私は別居するために動き始めました。
先ずは、子どもたちに承認を仰ぎました。
賛否両論あり、息子たちは最後まで反対しました。
でも、私と娘はこれ以上は無理でした。
最後に、次男もしぶしぶ納得してくれました。
この頃も、たくさんの人の相談しました。
弁護士にも区役所にも、本格的に相談しました。
とうとう、親兄弟にも事実を伝えました。
親族は大反対でした。
私はあまりの事に、忠実な事実を伝える事ができませんでした。