次女は、続経てこう言いました。

 

「お母さんだけが悪いんじゃないよ。それまでの、色々が重なってそうなったんよ。」

確かにそうかもしれません。

 

私は直ぐに「ごめんね。」と、謝りました。

「あの時は、私が甘すぎたかもと思って、厳しくせんといけんと、思ったんよね。たぶん。」

はぁー。

私は、深く大きなため息をつきました。

 

「お父さんのせいとばかり、思い込んどった。私か…」

「親は本当に子どもの事をわかっとらんね。ごめんね。」

「必死で考えて、命がけでどうにかしようと思っとたんやけど。」

涙がにじみました。

 

 

私たちは、今とても冷静にこの話ができます。

そして、何度となく一緒に振り返りをしています。

 

あの時、どうすれば良かったのか?

何ができたのか?

これから、どうなったらいいのか?

 

この話し合いをする事で、少しずつ心の重荷を下ろしているように感じます。