家庭がどうしようもない場所になっているのですから、子どもたちの居心地がいいはずがありません。
一気に黒い煙に覆われるように、家庭の中がどうしようもなくなりました。
次女は、長女の時と同様に「学校に行けない。」と、言い続けました。
本当にこの頃の記憶がありません。
先日、次女に確認して新たな真実が分かりました。
次女が大量服薬したのは、私の一言が誘因でした。
私は、どうしても、その前後が思い出せないままでした。
ココからは、先日の話しを投稿します。
次女が不調を口にし始めたころに、私は「気持ちが緩んでるんじゃないの」と、いう風な事を口にしたようです。
それで、娘は辛くてたまらなかったので、『誰も分かってくれない。』と、自暴自棄になり大量服薬をした。と、話してくれました。
ガッカリです。自分に。
そう言われてみると、あの頃…「夫にお前が、甘いからこんな風になった。」
私はそう言われ続けていたように感じていました。
不登校支援の熱い気持ちで立ち上がり、なんとかできる気持ちになっていましたが、自分の事は何も分かっていなかったのかもしれません。
そして、自分でも『甘すぎたのかもしれない。』と、思っている部分がありましたから。
あんなセリフが出たのだと思います。
そして、コレは何かの間違いであって欲しいという、私の願望も入っていました。
なんとも愚かな母親です。
反省は裏目に出ていました。
そして、言われないと気づかないのです。
言われて、そうだったかも。。。