このブログは、二人の娘の不登校の体験を、母の立場から綴るのがメインで、再スタートしました。
ところが…
次女の不登校の段階にきて、書けなくなっています。
どうしてか?
色々な想いと葛藤と理性が、私の中で交錯しています。
そして、何より驚くことがあります。
時系列で書こうと思うのに、記憶がありません。
抜け落ちていて断片的です。
これは、解離性障害です。
解離性障害とは
耐えられないほどのつらい出来事やストレスがあると、その記憶や感情を脳が切り離してしまい、記憶を失ったり、自分が自分でないように思えたりする障害のことです。
確かに納得です。
その程度のストレスは、自覚できる範囲内でも起きていますから。
二人の娘も、一番辛かった頃の事は、「覚えてない。」と、言います。
同じことが起きています。
直後の私は覚えていた気がするのですが、何度も想い出す事で、更に辛さが増して脳が消し去ってしまった部分があるようです。
さて、どう書いていこうか‥