娘が学校に行けなくなり、次に私がした事は。

 

学校に、現状相談に行きました。

もちろん、娘の許可を取ってからです。

 

相談と言っても、高校の教師が入学して半年もたたない一人の生徒の事を、どれだけ理解できているでしょう。そんな事は、最初から分かっています。

一応、教師に学校での様子を聞きました。

 

どちらかと言うと逆に、教師の方から

『何が起こったのか?学校には問題なかったのか?イジメなどはなかったか?

を、詳しく尋ねられました。

 

 

 

私が相談に行った一番の目的は、今後の方向性を明確にする情報を知るためです。

 

高校は詳細な規定があり

出席に数について

留年の条件

中間や期末試験にでなかった時の成績の算定の仕方

他の学校に編入するための条件とタイミング…など

いろいろ情報を知っておかなければなりません。

 

 

そして、あと何日欠席しても大丈夫か

どのタイミングまでに、今後の方向性を決めないといけないのか

決断のタイミングを知っていながら、娘をサポートする必要があります。

 

 

 

それとは、別に

嘆き悲しんでいる

私がいます。