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チーム大禧の皆様
いつも山田大禧を応援して頂き 本当にありがとうございます。
今日、明日に行われる白馬サマーグランプリに、山田大禧は出場いたしません。
お問い合わせを頂いた皆様、ご報告が遅くなり、申し訳ありません。
山田大禧が参戦する次の試合は、
9月2日(日曜日)に行われる
全日本スキー連盟A級公認 ドコモカップ
第12回妙高サマージャンプ大会です
会場:妙高高原赤倉シャンツェ
試技開始:午前8時(予定)
競技開始:午前9時(予定)となっています。
この大会は、毎年ジャンプ 台を覆う霧がすごいんです!!
ジャンプ台の下から見ていると、飛んでくる選手が見えないような深い霧 ...
選手たちにとっては、いざ飛ぼうとすると 霧がたちこめ 視界を 奪います。
天候に翻弄されない集中力が試される試合です。
長野県内からも近いので、もしよかったら応援にいらしてくださいね。
チーム大禧
サマージャンプ札幌市長杯の山田大禧の結果をお伝えします。
8月4日(土)宮の森(ノーマルヒル)
28位
1本目87.5メートル
2本目83.5メートル
8月5日(日)大倉山(ラージヒル)
16位
1本目100メートル
2本目109メートル
この大会でも、やはり上位の選手のほとんどが旧スーツ着用とか。
中には“勝つこと”にこだわり、わざわざ旧スーツで参戦した選手もいるとか。
なんだか考えさせられます。
全員が同じスタートラインに立っていないで試合にのぞんでいるんですね。
“今の勝利”にこだわるか、“未来をみすえる”のか。
選手それぞれの選択があります。
どれだけベテランの選手であろうと、
昨シーズンワールドカップで優勝している経験があろうと…
それだけ、新スーツで、新しい感覚を作っていくのは、大変だということをあらわしているんだと思います。
山田大禧は、冬までに新スーツの新感覚を磨くという選択をしました。
だから、札幌に旧スーツを持っていくことすら しなかったようです。
いずれにしても この結果に基づいて、
今月末白馬で行われるサマーグランプリの出場者が決まります。
誰が選ばれるんでしょうか…。
どんな基準で選ばれるんでしょうか…
出場が決まりましたら、また皆様にご報告いたします。
応援頂いた皆様、 ありがとうございました。
夜分遅くに失礼いたしました。
チーム大禧
夜分に失礼いたします。
チームHIROKIより、本日の試合結果をご報告いたします。
名寄サマージャンプ
25位
試技 88m
1本目…86m
2本目…84.5m
くやしい結果となりました。
先日お伝えしましたように、今シーズンからは身体によりフィットした
ジャンプスーツを着用して試合にのぞまなければいけません。
ですが、全日本スキー連盟としては、
サマーシーズンの国内大会においては旧ルール、
つまり今までのように大きいスーツで競技を行うことを認めています。
正直、新しいルールに基づいていないスーツを着用している選手が
上位の成績にくると、複雑な気持ちになってしまいます。
どういった判断で 白馬のサマーグランプリの出場者が決まるのか。
今頃、コーチ陣も、悩みに悩んでいることと思われます。
とはいえ、今日の山田大禧は、この春と、サマーシーズン直前まで行った陸トレのの成果が、
結果に結びつかず残念な結果になりました。
しかし、昨シーズンまでのような 暗中模索ではなく、
今シーズンは、どうすればいいのか、明確な答えが見えています。
そこが、去年との違いです。
その理想の形に近づいていけるよう、あともう少しのところにいる、そんな印象です。
新しいルールのもと、新しいスーツに対応するまで、繰り返し練習することで皆様に少しでも
いい報告ができるように、どうか皆様祈っていてください。
何卒よろしくお願い致します。
さて、山田大禧は、名寄での大会を今朝終え、既に札幌に入っています。
次の試合は、
8月3・4日
札幌市長杯 サマージャンプ大会( 宮の森ジャンプ競技場)
札幌市長杯 サマージャンプ大会 (大倉山ジャンプ競技場)
ひき続きの応援、何卒よろしくお願い致します。
TEAM HIROKI
皆様、大変ご無沙汰しております。
今日から、Team-HIROKIより山田大禧の試合結果をお伝えします。
本日北海道士別市朝日町で国内戦が開幕しました。
K点60メートルの小さなジャンプ台での大会。
山田大禧は、
1回目 62メートル
2回目 60メートルで 9位でした。
今シーズンからジャンプスーツに関わるルール変更がありました。
簡単な言葉でいえば「よりからだにぴったり」になったのです。
それに伴い、国内の対応としては
海外の国際大会(サマーGP、コンチネンタルカップ)は新ルール。
国内サマー大会は、旧ルールで行われるという事なんです。
しかし、先月行われた全日本合宿では、冬季シーズンへ向けて各チーム、
各選手が新ルールに早く取り組んでスキルアップしようという事が話し合われたそうです。
今回新ルールに基づいたジャンプスーツで試合に望んだものは、
山田大禧(9位)、伊東大貴(14位)、岡部孝信(12位)選手のみ。
他の選手もこれまでのジャンプスーツを、小さいサイズに作り変えたもので競技にのぞんだようですが…。
海外試合ではこの新ルールがかなり厳格で、今月初めに開催されたコンチネンタルカップでは、スーツサイズが大きかった為に、14~15名もの失格者が出たほどです。
伊東大貴選手含め、かなりの選手が苦戦しています。
そして、山田大禧ですが オフシーズンの春とサマーシーズン直前の夏と、決死の体幹トレーニングを行って参りました。
それがかなり功を奏し、今までで一番美しい身体になって帰ってきましたよ。
山田大禧は
「ここ数日、良かったり、悪かったりを繰り返してようやく新ルールでのジャンプスーツの感覚が掴めてきました。試合はまだまだ続くので、新スーツに対応した内容のジャンプと、そして春からやってきたトレーニングを生かした、自分が追求しているジャンプができるよう、まだまだ磨いていきます」と話しています。
次の試合は、7月29(日) サンピラー国体記念第10回サマージャンプ大会(北海道名寄市)です。
皆さんにいい報告ができるよう、がんばります!今シーズンも皆様の応援を何卒よろしくお願い致します。
PS.山田大禧の試合日程は、オフィシャルホームページにも記載していますので、ご確認ください
http://team-hiroki.com/
チームHIROKI
