火の国ブログ

火の国ブログ

日本競輪選手会 熊本支部のブログです!
お気軽にご覧ください~♪


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こんにちは。

日頃より「火の国ブログ」をご覧いただき誠にありがとうございます。


今回のタイトルにつきまして、本当に突然のお知らせとなり申し訳ありません。


2009年の7月以来、15年以上に渡り熊本競輪選手会の選手達や支部の色々な行事、様々な活動などを不定期ながらお伝えし、特に熊本地震の震災以降は被災の状況や、再開を目指しての様々な活動や苦労、そして再開に至った喜びなどを綴って来ました。

時にはフォロワーの方々から応援のコメントをいただいたり、直接「ブログ見てるよ〜。頑張って!」と励ましていただいたりとファンの皆様との交流の場ともなった面も大いにあったと思います。


そんな「火の国ブログ」でしたが、始めた当初からとはSNSの世界も変化し多種多様となった状況や、ブログを担当する支部幹事の交代や今後の情報発信の継続性などを考え、また熊本競輪場が新しく生まれ変わって再開したこのタイミング等も加味し、先日行われました支部幹事会にて協議した結果、ブログは終了するという結論に至りました。


これまで応援して下さったたくさんの方々や、いつも「いいね!」をした下さっていた皆様には大変心苦しい思いで一杯なのですが、どうかご理解をいただければ幸いです。


これまで長年に渡りご覧いただき、応援いただきました皆様には心より感謝を申し上げたいと思います。

「本当にありがとうございました!」


ただ、これで熊本支部の情報発信の場が無くなってしまう訳ではありません。


今後はこの度、新しく立ち上げた

競輪選手会熊本支部Instagram→



と、これまでもお伝えしてきた

日本競輪選手会熊本支部facebook→



の方で支部の活動や選手の情報などをどんどん発信して行きたいと思っておりますし、明後日10月3日(木)から実に9年振りの熊本本場での開催となる「開設74周年記念 熊本競輪《火の国杯争奪戦》GⅢ」の模様も熱くお伝えする予定ですので、こちらの方もフォローしていただき、ご覧いただけると大変嬉しく思います。



最後に、これまで熊本支部を応援して下さった皆様へのたくさんの感謝の思いとともに、震災からの復活に携わっていただいた皆様、ご支援をいだたいた多くの方々への恩返しの思いも胸に、今後も熊本支部一丸となってみんなで頑張っていきたいと思います!


これからも熊本支部をどうぞよろしくお願いいたします!m(_ _)m


こんにちは。

「能登半島支援 熊本競輪再建記念F1」の初日は再開を待ち望んでいた多くのファンの方々が来場し、びっくりするほどの人であふれていましたが、2日目〜最終日も変わらずたくさんの方が訪れて下さいました。


2日目のお出迎えに駆けつけてくれたのは(左より)

德永泰粋・西島貢司支部長・境啓亨・徳永哲人・と、写っていませんが時松正の5選手です。






みんなで抽選券を兼ねたうちわを配りました。



その後はこの日も猛暑の中に来て下さったお客様に、おもてなしの冷たい飲み物サービスです。



感謝の心でお注ぎします!



またこの日は熊本選手会恒例のスピードチャレンジのコーナーを設置!

このブースをお手伝いしてくれたのは、宮﨑大空選手と德永泰粋選手です。





このコーナー、固定ローラーで自転車を漕いで何キロ出せるか?とシンプルで分かりやすいので皆さん興味深げに見られて結構盛り上がるんです♪




この日の最高齢挑戦者、御年80歳!


非常に暑い中でもたくさんの人に挑戦していただきました♪


そして最終日に駆けつけてくれたのは…

(左より)3日間連続となる徳永哲人・東矢圭吾・合志正臣・村田奈穂・田川翔琉の5選手達です。

最終日も平日にもかかわらずたくさんのお客様が訪れて下さり、開門と同時にドーッと人の波が出来ました。




この日はうちわと一緒にボディシートも配りました。



そして飲み物サービスのコーナーでは、お目当ての選手にサインを求められる方も多くおられ、直接選手と交流出来る良い機会ともなりました。



こうして多くの地元選手達が今開催の盛り上げに一役買って出てくれました。

みんなありがとう!


そして肝心のレースでは地元参加選手達はもちろんですが、他の選手達もこの開催を走るそれぞれの思いや、生の競輪を楽しんでもらいたいと連日白熱した激しいレースを展開し、お客様を魅了してくれました。


そして迎えた決勝戦。

何とA級、S級ともに地元熊本の選手が優勝という皆んなの思いが結実したような、自分達にとっては最高のドラマを見せてくれました!


こちらはA級決勝で連携した熊本3人。

左より、見事優勝した松本秀之慎選手と、ラインをまとめた中村雅仁選手、そして僅差の勝負で惜しくも準優勝の半田誠選手です。


そして続くS級決勝戦で優勝した嘉永選手を拍手で出迎える地元選手達。





お互いの健闘を讃えあう2人。

左より、気迫溢れる突っ張り先行で他ラインを封じ優勝に大きく貢献した緒方将樹選手。

そしてその思いを受け、必殺の番手捲りで後続の追撃を振り切って優勝した嘉永泰斗選手。

2人とも良い笑顔です。


このようにしてドラマチックな締めくくりとなり感激した再建記念レースでしたが、今回一番感動したのは連日のお客様の大声援だったかもしれません。

元々以前から熊本のファンは熱いことで知られていましたが、この8年以上振りとなる熊本本場開催でこれまで以上の声援の声の多さに「これぞ熊本!」、「ついに戻って来た!」と実感し、参加した選手達も口々に「凄い!」や「感動して涙が出た」と話し、誇らしく思うと同時に今開催を盛り上げて下さったファンの皆様に感謝の気持ちで一杯になりました。

本当に皆さんありがとうございました!


熊本競輪はこれから「Re:スタート」です。

再建され新しくなった熊本競輪場がこれからも長く愛され親しまれ続けるように、熊本選手会も皆一丸となって頑張っていきたいと思います。


これからもどうぞよろしくお願いいたします!

こんにちは。

ついに本日、8年以上に渡り開催中止となっていた熊本競輪場が

「能登半島支援 熊本競輪再建記念F1」

と銘打って再開されました!



ご覧のように朝から最高の天気となってこの日を迎えることが出来ました♪


そんな記念すべき日を楽しみに来られるファンの方々をお出迎えするためにこの選手達が協力してくれました。


(左より)

徳永哲人・西島叶子・野口大誠・伊藤旭

と、この他、東矢昇太の5選手達です。




9時の開門と同時に凄い数のお客様が入場されて、抽選券を兼ねたうちわの配布も大忙しでしたが、来られる方も迎える方もみんな笑顔で、誰もが本当にこの人を待ち侘びていたんだな〜と実感しました。







この日、再開を応援しに来て下さった飯塚オートの方々と一緒に♪


お出迎えの後はこれまで熊本競輪を応援し支えてくださった感謝の気持ちを込めて、ドリンクサービスのブースを設けて、皆様に振る舞いました。



この日も強烈に暑かったので、冷たい飲み物を差し上げると皆様も喜んで下さいました♪




再開セレモニーが始まる頃にはスタンドもお客様でいっぱいになり、第1レースが始まる時には観戦場所を確保するのも難しいくらいのまさに人だかりとなりました。


そんなお客様達の凄い大声援を受けて力走した地元熊本の選手達も、気持ちのこもった熱い走りを見せてくれて、明日の準決勝へたくさん進出しました!

また明日も応援をどうぞよろしくお願いいたします!


そしてまた明日も選手会ではお客様お出迎えと飲み物サービス、それに午後からは「スピードチャレンジ」のイベントコーナーを設け、皆様に楽しんで頂ければと思っております。


明日もたくさんのご来場をお待ちしておりま〜す!

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