人間が生きていくために必要なのは「食」。
いまさらだけど、そんな「食」を生み出すことは、大切で尊いことだと思う。

自分の「食」を、自分の手で生み出す「自給自足力」が高ければ、
もちろん完全にとは言わないけど、ある程度は社会の変動に左右されることなく、
食べ物は確保できて、生きていくことはできる。

「自立する」って言葉は、今の日本では、
働いて、お金を稼いで、家を買ったり借りたりして、食費を払える意味で使われているみたいだけど、
分業というものを取っ払っても、普遍的にいえる「自立」とは「自給自足できること」なんじゃないだろうか・・・。

やっぱり「食」を生み出すことができる農家さんはかっこいい。

「自給自足」を実践している多摩川の仙人も、かっこいい!

こんな人に農業指導をしていただける「チーム畑」は、幸せもんだ。


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今日の「チーム畑」土曜班の参加者は、

師匠と師匠の連れ2名、

多摩川の仙人ことチーム畑のコーチ、コーチと本日より同居(?)をはじめた、私の高校時代の同級生、その連れ1名、私と私の連れ2名、合計9名(うち1名0歳児)が集まった。

何が何だか分からん集団だが、とにかくおてんとうさまの下で、0歳児を除いた8名で土いじり。


今日は、熊本の農家さんに分けてもらった大豆(ふくゆたか)、パンダ豆を植えた。

多摩川の仙人の指導の元、かりんさん石灰1kg、有機肥料を20kg施す。

乾燥を防ぐため、肥料の入っていたビニル袋を開いて、豆を植えたところに、使った肥料のビニール袋を、

広げてかぶせた。

なるほど、捨てるはずのビニールを使えば、マルチ、買う必要ないのね。


「何を植えたか」が分かる畑に立てるプレートは、買う必要がなかった。

多摩川の仙人が、林の中から、木材を拾ってきて、なせか持ち歩いているナタとのこぎりで、

その場で製作してしまった。

すごすぎる人に、「チーム畑」はコーチをしてもらってるんだな、と再認識。


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2009年4月11日 「チーム畑」の活動
時間:11:00~15:00

天気:晴れ

参加者: 9名

作業:豆まき、スピノーザ種まき

準備した備品:有機肥料、カリン酸石灰