2月頭、大学時代の友人の紹介で、「チーム畑」に参加してくれるという女性に、

彼女の活動拠点 渋谷にある某NPO団体の事務局まで会いにいっってきた。


NPO団体の事務局に行くのは初めてのことで、「どんなとこなんだろう?」と少し緊張。


友人に連れられて、事務局のドアを叩くと、部屋の中から女性が忙しそうに出てきた。


「まだ掃除中で、汚くてすみません!」

所狭しとダンボールやら書類やら積んである部屋の中で、彼女はバタバタと掃除中だった。


「はじめまして。」

「はじめまして。」

と初めて言葉を交わしたとき、私は、なぜかほっとした気持ちになった。


彼女は、笑顔がチャーミングな人で、癒しのオーラに包まれていた。

お化粧や洋服、全然着飾っていないのに、すごくきれい。

彼女は端整な顔立ちをしていて、そのせいで「きれい」と私が感じたのかとも思ったけど、

それだけじゃない。

それ以上に彼女が放つオーラが彼女を美しくみせているんだ、とっさにそう悟った。


4月まで時間があるということで、具体的な話は、あまり話さなかったが、

私自身の農業関係者という立場から「チーム畑」を結成しようと思った理由についてなど、

ちょっと熱く語ってしまった。


彼女は、私の暑苦しい話にうっとうしいという顔もせず、聞いてくれ、

いや友人同様、「暑苦しいやつだな。」と思ってたかもしれないけど、

とにかく聞いてくれた。


「チーム畑」の活動が始まり、また彼女に会えると思うとなんかうれしくなってしまうような

すてきな女性だった。


事務局を後にして、友人と2人で、お世話になっているレストランのランチに行ってきた。

人気のナチュラルレストランなので、やはりランチタイムは混んでいる。

ここのランチは、玄米が食べられるし、普段スーパーでは売っていない野菜を使ったランチが

あってとても勉強になる。

ほう、赤かぶか、チーム畑でも作りたいな。。なんて具合に。


15時過ぎ、こどもの待つ家に帰宅。


この日もすてきな出会いがあった一日だった。