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悪妻日記

結婚して●年。出産するまで米を研いだこと数回、掃除機を手にもったこと2回。そんな私の、子育て・仕事両立プロジェクト悪戦苦闘日記(ってあんまり悪戦苦闘してないけど)。

しれっと年も明けて1か月以上経過しておりました。

 

前回の記事から3か月以上が経ち、この間はこんな感じ。

 

1.経口免疫療法の病院を外来受診: 

  • 経過は特筆すべきものなし(相変わらず規則的に一定量食べる分には食べられるが、外食解除できるほどには食べられない)
  • 血液検査(IgEとコンポーネント)は横ばいで目立った動きなし(クラスでいうと4)
  • 一時期負荷試験に前向きになっていた本人が、1年前に試験がダメだったことをきっかけに「どーせ一生食べられるようになる気がしないし、食べられるようになりたいとも思わない。今の”誤食してもしなないレベル”になったので十分で、これ以上は望まない」と猛烈に後ろ向きな姿勢に戻り、試験を猛烈に拒否。主治医がついに根負けして、「もう、急がなくていいから、次回の負荷試験は大学に入学してからにしよう」ということになる

2.次女の成績が急降下

  • 5年中ごろから成績が急降下。どうにかしたくても、本人が介入を断固拒否するので、塾にいろいろとお願いしている状況ー。

3.2019/2020スキーシーズン早くも終了

  • まあいろいろとあって、2019/2020のスキーシーズンは、2月の頭に早々と終了(たぶん)。記録的すぎる少雪で、ゲレンデコンディションもなかなかに厳しいので、まあ、このシーズンはもういいかな。(しかし、ここまで少ないと、本当にこの夏が心配。水大丈夫なんだろか)
  • 滑走日数は、長女が6、次女が9。(でも、この中の1日は雪少なすぎて、ほとんど滑ってない)
  • 今シーズンはもともと滑走日数がそこまでいかないだろうとは思っていたので、2人とも検定は予定していなかったし、実際に受検もせず。
  • 長女は、今1級受けても絶対むーりー。(不整地小回りで発射する(この前、少し練習してたけど、まあまあ発射してた)&横滑りが「種目理解がない」ってこと言われそう(実際、よくわかってない)。逆に、大回り、小回りは、今シーズンかなりまじめに練習をして70に乗ってもよさそうにはなってきてる) なので、来シーズン以降で、一回きちんとレッスンで種目理解&コブをずるどんでも降りられるようにするところからかな。実際の受検は、2021/22シーズンか、または2020/21で一度距離感をみるために受検するか…事前講習受けなきゃだから、お金の無駄かなぁ
  • 次女は、学校で行ったスキーで大回り中心に習ってきたようで、大回りが格段にうまくなっていてびっくりしたが、一方で小回りが激しく退化。あと少しがんばれば2級いけるとは思うところだが今シーズンはもう無理なので、来シーズンに持ち越し。

 

で、病院の外来に行ったときに、免疫療法仲間に会って、そこでたまたま話題になったのがタイトルにある”エピペンが国内空港の保安検査で「なんじゃこりゃ」になった話”。

 

実は、うちも1回、保安検査がすんなりいかなかったことがあったのですが、それ、書くの忘れてたので、備忘録としてここで記録。

 

アレルギー児の海外旅行 その2:エピペン」でも書いた通り、我が家は、保安検査では基本、エピペンを透明のケースに入れて見えるようにしてトレーにのせて「ほいっ」と流しています。

(あ、保安検査とは関係ないですが、最近、エアラインでエピペン持ち込みに診断書を要求したり、場合によっては断られるという話を聞くので、リンク先のエアラインの記事は若干古い可能性があります。ご注意ください。保安検査とは別に、エアラインとの確認はエピペン持ち込みの際には必須ですのでご注意ください)

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↑こんなかんじ。

 

これで、羽田、成田、千歳、北米の空港で問題になったことがなかったのです。

ですが、2018年の夏、那覇空港の保安検査でひっかかりましたです。

いつも通り、トレーにケースをのせてほいっと流したのですが。

 

検査官 「すみません、何かとがったものをお持ちですか」

私    「あ、エピペンです。アレルギーの発症時に使う自己注射薬です」

検査官 「…どれがエピペンでしょうか」

私    「これです(と指さす)」

検査官 「(ケースの上からまじまじとみながら) これ、必要なんでしょうか」

私    「…(おおぅ、新しいパターンだな…) 発症時に使わないと最悪呼吸が止まるため、医師の処方で常に携行しています。(お薬手帳を見せる)」

検査官 「…(ケースをトレーに戻して、お薬手帳を一瞥したあと、困惑した顏でエピペンを見つめる)」

私    「…那覇に来る際も羽田でエピペンを入れたこのケースをトレーにのせて流して、何も指摘を受けずに問題なく機内に持ち込んでいます」

検査官 「…(まだエピペンを見つめる)」

私    「…中身とお薬手帳をもう一回お調べになりますか?(どうしよう、他の人よんでもらうか?)」

 

とやっていたら、横からちがう人がとんできて 「それ、通していいから」と言って通してくれました。

 

娘と保安検査後に、ブルーシールを食べながら、あの検査員さん、きっとはじめてエピペンみたんだねー、次の人からは早く通れるといいねー、しかしエピペン知らない検査員さんっているんだねー、珍しいケースにあたったかなー、そんな珍しいケースにあたるんだったら宝くじにあたりたかったなー、などとのんきに話をいていたのでした。(そして、そんなことがあったということをすっかり気持ちよく忘れてた!)

 

そうしたら、免疫療法仲間が、九州地方の空港で、やっぱり同じようにひっかかって 「手荷物じゃなければだめなんですか」とかいろいろ言われた!、と、この冬の診察のときにもりあがったのでした。

 

ということで、意外と保安検査でうっかりエピペンが「なんじゃこりゃ」になることもあるらしいので、やはりお薬手帳とかはもっていたほうがいいですよ、というお話でした。

 

今日はここまで。