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悪妻日記

結婚して●年。出産するまで米を研いだこと数回、掃除機を手にもったこと2回。そんな私の、子育て・仕事両立プロジェクト悪戦苦闘日記(ってあんまり悪戦苦闘してないけど)。

うちの長女さん、去年の秋に落ちた英検準1のリベンジをこの春に予定していたのですが。

 

長女 「この状況、どう考えても、おそらく実施されないよねー(と、くるくる横で回る)」

 

という気の抜けっぷり。

 

当然、鬼母としては、「はい、申し込みました。落ちたら、受検料はお小遣いから相殺!」と言い渡したのが、4月の半ば。

 

そうしたら、予想通り、昨日、「春の英検は6月末に延期しますよー」との発表が。

 

長女 「まだ時間あるねー(と、くるくる横でのんきに回っている)」

 

・・・回っている暇があれば勉強しろや。

 

そんな風にのんきに家で過ごしている一家でございます。

エッセンシャルワーカーの皆様、本当にありがとうございます。

 

さて、そんなのんきな我が家にも、一つ非常に気がかりなことがあります。

それは、長女のアレルギーの総本山の病院の定期通院と、エピペン処方のための大学病院の通院。

(地元のクリニックの毎月の通院もいかなきゃなんだが、これは自転車とかでも行ける個人病院なので、隙をついて今までなんとか毎月いっているので大丈夫)

 

総本山。

 

前回の受診が今年の年初。

その後は、実は3月に通院を予定していたのだけど、そのあたりで病院近辺でクラスターが発生しており、「どうせ3月は検査も投薬も何もなくて、経過報告と夏の検査の予約のための通院だしね」というので、2月の時点で「夏ならいけるか?」と7月半ばに延期。(そして7月に検査の予約も一緒にいれてもらった)。

そして、どうも学校の夏休みが短縮されるらしいよ、というので、7月の予約を8月に変更。

さらに、最近になって病院が「緊急性のない診察は延期してください」と発表。という状況。

 

でも、8月の予約を先に延ばすとなると、次の受診チャンスは年末になる。しかしながら、年末はもっと状況的によくない気がする。

病院曰く、オンラインの整備を急ぐといっているから、オンラインがOKになったらオンラインで受診するか…(でも、そうすると、検査受けられないんだよなぁ…まあ、うちは検査受けなくてもいいし、なんなら地元で受けてもいいんだけど、病院側がたぶんいやがるんだよなぁ(前も検査地元でやりましょうか、といったらいやがられた))

オンラインがOKになってから電話で一回相談するかな…

 

さらに問題なのが、大学病院。

こちらは、現在、思いっきりコロナを受け入れ中で、あきらかに余裕がないはずなんだけど、「オンラインの導入の予定はいまのところなし。定期の通院の方は普通に通院してください」扱い。

うーん、こここそ検査が不要で処方箋をもらうだけなので、オンラインですませたいんだよなぁ…

かかりつけの一つがここの医局出身の先生なんで、こんど一回かかりつけに行ったときに、大学病院の処方性をスマートにもらう方法を相談してみようかなぁ…と悩んでいるところです。

 

しかし、最初に予約変更をした2月の段階では、夏になってもここまでこうなるとは思っていなかったなぁ…。

落ち着く日が来ることを願って、我が家は自宅に篭る毎日です。