こんにちは。
小さい頃電車は全てJRだと思ってました、flash03です。
今回は友人に頼まれたということもあって、太鼓の達人講習をやります。(俺下手なのにww)
さすがに遊び方を知らないという人はいないと思うので、まずは用語から。覚えると太鼓の達人をやり込んだ気分になります。
* ドンだー(ドンだ~)
太鼓の達人をプレイする人たち全体を指す。また、太鼓が好きで好きでそういう人たちのことも指す。
広義の言葉。
* メンテ
メンテナンスの略語。太鼓の達人の台調整を指す。
内部のセンサや板の他にねじの堅さ具合などがメンテナンスに絡む。
当然、プレイしていくうちに調子が悪くなる為、誤反応や無反応が多発し、プレイに支障を来す。
調子が悪くなった場合、お店の人に申請すると直してもらえることがある。
* ダブルストローク および ロール
1打で2回分以上の連打をする打法。これによりスコアアップを図る。
ロールは、3打数以上1セットで連打を行う打法。
また、流派が存在し、各種開発者のスコアネームを取って「~式」と呼ばれている。
一般的なものに、「ばちお式」、「かわてぃ式」などがある。
黄色い連打の多い曲では、これができる人とできない人とのスコアの差が顕著に表れる。
* 旧作
基本的に太鼓の達人6以前を指す。この中でも3を好む人が多いらしい。
また、7から12までを指す言葉はないようです。
* 表 および 裏
旧作太鼓において、表はむずかしいコース。裏は、ドンだフルコース(現おにコース)を指す。
前作(11)から裏譜面制度が導入され、現代においてこの用語を使う場合、表譜面と裏譜面を指す。
* 特良
大きい譜面を強く叩くか両手で叩くことで入る。通常音符より点数が高い。
* フルコンボ
楽曲をノーミスでクリアすること。フルコンと言うこともある。
* 全良
その曲をすべて良(特良を含む)でクリア・フルコンボすること。
* 完全精度曲
曲中に黄色い連打が存在しない譜面。
* NN
ノークリアノーミスの略語。
これは、おにコースでのみ実現できるもので、
判定の可比率が多ければ多いほどノルマゲージが上がりづらいことを利用して起こる。
リザルト画面にはノルマクリア失敗と表示されフルコンボの声がなる。
* ゴー・ゴー・タイム
楽曲のサビや特定箇所になると、譜面が流れてくるあたりが光りだし、画面全体が特にきらびやかになる。
その間、1打当たりの点数の上がり方が増える。(通常の120%)
* 譜面分岐曲
同楽曲に違う譜面が収録されている曲を指す。
「画竜点睛シリーズ」や一部の「2000シリーズ」、その他多数に用意されている。
「画竜点睛シリーズ」においては、楽曲が始まった最初の黄色い連打で分岐が決まる。
普通譜面・玄人譜面・達人譜面と存在する。
旧作においては初代のむずかしいコースから用意されている。
当時は、一定以上可判定が出てしまうと、最初の分岐点で玄人譜面になるなどシビアだった。
* 詐称 および 逆詐称譜面
表示されている難易度よりも難しい譜面またはかんたんな譜面を指す。
個人差はあるが、多くのプレーヤーがそう感じた楽曲によくつけられている。
例:夢をかなえてドラえもん ☆4 → ☆5 (理由:24分が取りづらい。)
たのしい太鼓道場(むずかしい) ☆2 → ☆6(理由:☆2とは思えない。また譜面分岐において開幕達人の条件が厳しい。)
* ヴァーナス
詰まっている音符(●●●、16分や24分音符)の所は左右交互で叩き、空いている音符(● ● ●、8分音符や12分音符)の所は利き手だけとかで片方の手でのみ叩く叩き方。
家庭用の太鼓の達人では一番叩きやすい叩き方(だと思われる)。ただし、曲のテンポが速いと(BPM180~?)空いている音符でも左右交互で叩いたほうがよい場合もある。
アーケードを全てヴァーナスでやろうとすると片方の腕が極端に疲れるため使いすぎは禁物である。
これぐらいが一般に使われている用語です。覚えると便利なので覚えて損は無いと思います(多分…)。
次回の講習は打ち方について説明をしていきたいと思います。打ち方はヴァーナスを中心として進めていきます。