先週夢を見ました。

社長がお兄ちゃん、
櫻井が弟の、
とっとこはむたろうを見ました。
声は社長も櫻井も普段の声。
(つまり比較的いい声のハムスター)
社長「早くこいよ!」
櫻井「待ってよ~」
って、
一生懸命ハムスターが走ってました。
めっちゃほのぼの(笑)

しかし、私、
とっとこはむたろう観たことないんだよなぁ・・・
行ってきたんだよ。まさか三部に分かれるとは。

ラストスパート、つづき書きます。覚えてる限りがんばりますん。



すみません、例のごとくお兄さん中心です!






無事、終幕となり、トークショーとなりました。

お兄さんと、あけちこと佐藤朱さん、火原役の吉野晃一くんと冬海ちゃん役の笹丘朱里さんの4人でのトークショーでした。
司会は副教頭役の俳優さんでした。たぶんこの人は面白いと思う。すごく気になる!




お兄さんは、黒のタンクトップかTシャツの上に半袖シャツ、ジーンズの短パン(膝下あたりの丈)。
うん、お兄さんらしい格好だ♪
しかし足元はなんとビーサン。ビーサンて!( ̄□ ̄;)
ラフすぎる。星奏学院祭のときのきしょーじゃないんだから(笑)。

あけちは、星奏学院祭3のときに着ていたのて同じかな?ちがうかも?
ハワイとかで着そうな花柄リゾートロングワンピースに薄いはおりもの。
胸元にひまわりのコサージュをつけててかわいかった。

この2人だけを見るっていうのは初めてだな。新鮮。青二コンビ♪
2人とも上手(カミテ)側の上にあるボックス席に座って観ていたらしい。
しまった、まったく気がつかなかった(泣)。

お兄さんと吉野くんが並んで座ってたんたけど、なんとなく雰囲気が似ている2人で。
兄弟・親子まではいかないけど、叔父と甥みたいに見える。
16歳と37歳が、同じ火原を演じてるのが不思議(笑)。
お兄さん、このくらいの子供がいてもおかしくはないな・・・(;´▽`A``




観たあとの感想を。
実際にコルダの世界があったとしたらこんな感じだろうと。
原作の世界が、ステージ上にそっくりそのまま出てきたみたいと。

互いに質問にしてみようというコーナー。
吉野くんは、お兄さんに、滑り台のロマンを語ってほしいとのこと。

なんで?!(@Д@;

もうちょっと演技とか、役作りとかそういうのを聞きなさいって(笑)。
天然なんだな、彼。

Wiki情報で滑り台が好きと知ったらしい。Wikiかい。うん、確かに書いてあった。

お兄さん曰く。
小さい頃、近所の公園にあった滑り台がビルの2階くらいの高さから滑るのがありました。
下降して途中で平坦になってまた滑るやつ。
うまく滑らないと、その平坦のところでバイーンとバウンドしちゃうわけで。
それが人生を形作るものだと。人生は滑り台だと。
下降するんだと……

だんだんよくわからないオチでした(笑)。
結局、答えになってないよね・・・?

でも彼は目をキラキラさせながた聞いてたよ。かわいいヤツめ。

で、お兄さん。
彼のプロフィールにあった趣味、サイクリングについて。
こっちは事務所からちゃんとプロフィールを教えてもらったらしいですぜ。さすが大人(笑)。

吉野くん曰く。
ちゃんとした自転車なくて、普通のママチャリでふらっと行く。
出身の奈良から大阪まで行くとき山があって…

お兄さん「ママチャリで山を越えるの!?」

吉野「ああじゃなくて山にあるトンネルで。」

お兄さん「トンネルかい!」

吉野「いや、山の中にあって、ちょっとのぼってて…」

…このトンネルの説明を彼はすごくあたふたしながら説明をしてくれました。
必死に話してるうちにタメ口になっちゃってて。
その時点で、観客がどっと沸いてた。

かわいいなぁ、おい。

どうやら、山をまっすぐ抜けてるトンネルじゃなくて、ちょっとか、とてもかわからんが、上ってるトンネルらしいよ(笑)。


笹丘さんもあけちも話した方が似てて、2人が話してるときほんわかした空気が流れてたわ。
2人ともかわいい。
笹丘さんの特技がチアリーディングらしく、冬海ちゃんの格好でやってくれました。
こんなキビキビと動く冬海ちゃん、みたことないよ!

最後の挨拶で、あけちがちょこっと冬海ちゃんで話してくれた。
やっぱかわいい!!

そしてお兄さんは、ちょいちょい出してたほづみんで話し始めたと思いきや、火原で最後まで話してくれて!
観客がきゃあって湧いてましたネ。キュンキュンでしたよ、あたしも。
ほんと、めっちゃくちゃ嬉かった!

そんな感じで30分くらいかな、無事にトークショーは終わりましたとさ。

長々と失礼しましたよぃ。
行ってきました。その2です。

つぶやき始めて、前より近くなったような、遠くなったような。
捉え方次第だとは思うケド。

さてさて、下の続きです。こっちはトークショーまでがんばって書くよぃ。




【担当キャラクター】
あえてね、担当キャラのみで。

金やん
→金やん役の俳優さんがすごく歌がうまかった。
 金やんだからね、歌はうまくないと。うん。
 話しで聞いてたけどキャリアある人らしい。
 なるほど、声がブレてない。
 発声とか、声の響きとか、他の人と比べようがないくらいいい。
 ホントにミュージカルの歌い方だった。
 でもソロちょっとしかなかったから残念。もっと聞きたかった。
 あと声(ヒデさんが演じる金やんと)が似てて本物だ!と思いました。
 客席を歌いながら歩くシーンがあって、あたしの席の2列前あたりにいて役得だなと(笑)。
 たぶん、本当にああいう先生がいても好きになるな(笑)。

王崎先輩
→金やん同様、あまり出番なしだったからなぁ。どうして脇役ばかりが好きになるんだ!?
 王崎先輩役の俳優さんも歌がけっこう上手でした。
 優しいオーラが出てて、頼りがいありそうな雰囲気。
 こにたんの王崎先輩と違って、裏がない。(←それは個人の妄想・笑)
 ひとつ辛口を言っていいのなら、背がほしかった!背が高ければ文句なしの王崎先輩だったな~。
 時々、こにたんボイスを重ねていたのは内緒です(笑)。

火原
→火原がね、もうリアル火原だったの。コルダ無印の時の。
 「あっ、あのね!!的な落ち着きのなさとか、にかーって感じはまさに火原。
 俳優さんも実際に高校生だというのに、踊りも歌も上手でね。もっと聞きたかった。
 16歳でこうだから、このまま大きくなって、芯が通った役者になってくれたらいいと。
 火原は2と2アンコールでの彼も見てみたいと思った。
 実際にああいう子がいても、恋愛感情は果たして生まれるのかな?
 どうせなら恋する火原を傍で見守る友達になりたい。
 やっぱり大人が好き(笑)。


女の子キャラはみんな美人でよし。ちゃんとキャラに合ったかわいさだった。
土浦と志水が大きかったなぁ。土浦は正解だけど、志水は残念。かわいかったけどね。
月森は、冷たく言い放つとき、ずっと声を張ってたのが気になった。
怒鳴るとまではいかないけど、ここはそこまで張らなくてもいいんじゃないかなっていうとこがあって。
もうちょっと静かに冷たく言えなかったのかなぁと。
これだけね、すごく気になったの。

でも皆さん、とても素敵でした。
演技じゃなく、楽しそうだったのが観てる側に伝わってきた。


歌は皆さん上手でした。下手くそ~っていうのがなくて安心した。
個人的に歌が最悪だとテンションだだ落ちするので。

月森のソロ聞いてて、紀章さんの声がよぎってました(笑)。
月森以外もなんとなく原作ボイスと重なってたし。
各ソロ曲はキャラソンにもなれるんじゃないかと、ちゃんとキャラに合わせた歌でした。
そこはね、プロだからね。
香穂ちゃんの声がきれいだった。
最後に全員で歌っていた曲が気に入ったみたいで、まだ頭の中で再生されてます。
CD買おうかなぁ。
ああそういえば、カーテンコールのとき、みんなペンライト振ってたな。
キャストが客席の通路に立ってね、振りながら歌ってた。
けっこう客席の通路使った演出が多かった。



・・・・

やばい、これも長くなった。
また分けます!!
浴衣姿のお兄さんを妄想して、はううっ!!となりましたせらです。

やばい、お兄さんの浴衣やばい!!(←妄想オンリー)




先週の土曜日、コルダミュージカルに、行ってきたよぃ。

だって、アフタートークショーにお兄さんが来るって言うんだもん。

かなり迷って、でも、ミュージカル自体は興味はあったし、なんてったってお兄さん来るって言うんだもん。

結局、金曜日にチケットを取りましたよぃ。金にモノを言わせて(笑)SS席にしました。

おかかげで前の方の上手(カミテ)側でした。残念ながらお兄さんは下手(シモテ)側に座ってたけど、それはまあいいさ。

今回何も写真がなくて申し訳ない。


ではでは、自分なりに感じた感想をば。




そうそう、俳優さんたちの情報はほとんどありません。Wiki並です。



【ストーリー】
ストーリーは変わらず無印の内容でした。
香穂ちゃんがファータに魔法のヴォイオリン・・・じゃなくて(笑)、バイオリンをもらってコンクールをがんばると。
原作のラインにはちゃんと忠実だったと思う。魔法のバイオリンも壊れたし。
省いたところとか、演出を変えるとことかあったものの、不自然ではなかったと思うし。
特に「あれ?」っていうのはなかったな。

うん、面白かったです。

そうそう、恋愛シーンというか、ドキッとするシーンは外さず抑えておりました。
柚木のあの名台詞でキュンっとくるのかは好み次第だけど(笑)。
やっぱりこのまま進んでいっても月森・日野・土浦の三角関係になりそうな雰囲気でした。
他3名は当て馬と化すのでしょう(泣)。

【人物】
でもコスプレ演劇じゃなかったよ、ちゃんと。
これは言っとかないと。
やっぱ、ゲームが世の中に出て、ずいぶん経ってるから、コルミュサイトにに載ってる写真を見ると、正直とまどいはあった。柚木はキツイなぁとか、火原はどうだぁ?とかありマシタ、はい。
あくまで2次元のものだから、3次元に起こす難しさは承知の上ではありますが。

けれども、実際に動き出すと、目の前に存在してるんだよね。
ああそういうものかと。ネガティブの意味じゃなく。

動いて、喋って、笑ったりしてるのを見ていると、もし、本当にあのキャラクターがいたなら、こんな感じなのかなぁと。
そりゃ顔は似てないけど、雰囲気がね、リアルでした。
きっと、俳優さんたちが、自分の役とうまくリンクできてる証拠かもしれない。
あー、褒め過ぎかも(え?)
細かく言い出すと、背の高さとか、話し方とかあるけどきりがないから止めておこう。
3次元は、あくまで3次元。

あ、あとね、普通課生徒役で、若いときのSMAPの慎吾に似てる人がいました(笑)。



・・・


長くなったので、分けます!