2012.4.22
ちぃむどすこい春祭りがどすこい総本山で開催されました。
今年のメインは超新鮮ブタホル特盛。
残念ながらキス、カレイの釣果は少なく肉系メインのメニューとなりましたが、さすが肉食獣のごときどすこい衆はすべて完食。
お見事でした。
〆は、やはり手打ちそば。
満腹なのにおかわり連発でしたよ。
おそるべし・・・・
皆さんお疲れさまでした。
みなさ~ん、お忘れのようですがどすこいは釣り集団ですよ~
次は魚釣って旨い刺身食べましょ~
では次回の9月に。
2012.4.22
ちぃむどすこい春祭りがどすこい総本山で開催されました。
今年のメインは超新鮮ブタホル特盛。
残念ながらキス、カレイの釣果は少なく肉系メインのメニューとなりましたが、さすが肉食獣のごときどすこい衆はすべて完食。
お見事でした。
〆は、やはり手打ちそば。
満腹なのにおかわり連発でしたよ。
おそるべし・・・・
皆さんお疲れさまでした。
みなさ~ん、お忘れのようですがどすこいは釣り集団ですよ~
次は魚釣って旨い刺身食べましょ~
では次回の9月に。
石川県方面、今年は落ちギスは好調です。
加賀方面、塩屋~片野に始まって今のトレンドは小松周辺~松任付近、更には金沢港付近もバコバコだとか。
いや~ブルブル満喫で楽しいですね。
最近はブルブルジャンキーですわ・・・・
今日は安宅で竿出してきました。
朝方は2時間ほどイカ狙ってみましたが意味不明のプッチン3回でエギを3個海に奉納・・・・ワシにはセンスないみたいです。
で、偶然車に積んであった投げ竿に持ち替えてキス釣りに変更。
昨日は強風&波高だったようですが今日は波も下がって落ち着いてます。
安宅海水浴場前に到着は丁度正午。
2人ほど竿だしてる方おられました。
連休中はバコバコだったようでポイントも細かく教えていただいておりましたので迷わず実績場に。
エサつけておりゃ~っと。
3色~2色でアタリ多いみたいです。
20cm近いのも結構混じってアタリも派手派手で気持ちええなあ~
3色の激震は24.5cmのグッドサイズ。
2時間ほどでお持ち帰り分が充分になったので早くも納竿としました。
結果
12:00~14:00
16cm~24.5cmキス 40匹(お持ち帰り分)
1.35kg
明日も行きます(^^;
皆さんこんばんわ! 先日行われた「どすこい杯」「どすこい秋の宴」 ワタクシhppは、夜の部をリポートします。
まあ ワシのブログやら タスさんのブログなど いろいろ画像をお借りして 放送ラインぎりぎりでいきま~す!
adさんの力作の横断幕 素晴らしいっすね
ototoさんを後部から激写 この方の捌きは格別です。今度、家に呼ぼうかな^^
ちなみに ototoさんは このころはまだスイッチが入ってません なんの?って 変態スイッチです^^
さて乾杯! Gさんのご指名で スペシャルゲストの toshiさんが 「かんぱ~~~~い」 って
酒という薬が注入された どすこいたち 変貌をとくと御覧下さいませ。
あっ 私なりに 新しいハンドルネームを命名させていただきました^^
では どうぞ!
鼻の穴の奥って こんなんなんだ~
以上 代表作をいくつかご紹介しました。
いや~~ みなさん完全に逝ってしまってました。
しかし タスさんとこで さらに凄いのんを発見!
このズラと眼鏡はこの方のためにあったのでしょうね^^
完全に「笑点」です^^
騒ぎまくった夜の部も、静かに幕をとじたのでありました。
皆さんお疲れ様でした。
こんなレポートでいいのかどうかわかりませんが、これが「ちぃむどすこい」の本性だとワシは思ってます。
来春も 来秋も 必ず行われ 更にスパークすること間違いなしです! その時は、完全コスプレ!
もしかしたら どすこい杯(釣り)の時点で、セーラー服着たおっさんが 千里浜で竿持ってネチネチサビいてるかも・・・
捕まります^^;
いや~~ ほんまに楽しいメンツで さいこうじゃ~~~~
では!
いよいよ決勝戦のレポートです。
気持ちをサラに入れなおし6人で迎える決勝90分、一回戦エリアから外れ全く未知のスペースそれは浜の左ドンヅマリでした。
道路わき高台から眺めますと左から
~根が点在し沖にも黒くハッキリ判ります、一部掛け上がりで浅いようですが右に行くに従い僅かに深く成っているようでした~そしてなだらかなに砂が着いた出っ張りがあり、そこを回り込むように小川の流れ込み、その右はワンド状に抉れた緩やかな砂浜が広がった500mほどのエリア。
入る順番を決める番号札予選5番手引いたナンバーは5。
竿一本分の間隔がルールです、この時点で狙いは…
あなたなら?
迷わず左端根の際にマンツーマン審査員と入ります、根掛かり覚悟で根の中から引き出すつもり。
この時点でみなさん左の出っ張りや流れ込みに向かわれましたので少し拍子抜けしてたのが本音。
スタート時間まで審査員とタックル申告したり応援頂いたり、思ったより緊張せず時間待ちます。
時間と共に一投目!F1‐4号金玉13本だったかな?チロリで4色からサビキ、直後からいいアタリでなんと6点掛け…カメラが熱い!
続けて3点…しかしここで本日のアタリ仕掛けである金玉が終了。
なんとなく気持ちが引っ掛かっていたのが今になってハッキリ覚えてます。
最初のペースが守れないまま単発でなんとか拾っていた。
青丹で遠投したり根の中にぶち込んだり仕掛けも頻繁に替えるが
次の群れに会えないまま終了間近です、
カメラさん一斉に来るではないですか…
もしかして・ゆ?と気が緩んだかは定かではないが…
後で聞いたのですが、その時点で18匹で並んで最後の仕掛けに魚が居れば優勝、居なければ同引き数で混戦で
見てる側としてはドラマでしたが、選手は知らぬが仏。
結果は重量で負けた…
出っ張りに入った友人U山さんお見事でした。
いやそれも時の運だと、ふと足元、表彰台一位の段の20センチがすごく高く感じたよ、今思うともう二度とないチャンス、キス&スキーさんと同じ所に上がりたかったと時間がたつにそう思う。
また来年頑張るか。
にしかんさんありがとうございました。by G
先日G杯決勝戦浜村海岸参戦してきました。
運良くギリギリでキップを頂き、昨年に続き2度目の浜村です。
新潟から若手2人と共に金曜日夜に高速道路を走り、浜村の地に着いたのが土曜の朝7時。
すでに気温は30度を楽に越えますが、さっそく下見に入ります。
濁りは無いのですが西から弱風、波が2Mほど立ち非常に釣りずらい状況で移動しながら釣り歩き
アタリも取りづらいが透き通るようきれいなキスを7匹ほど
数は出ないが状況の割に「居るじゃん」と、お昼食べ近所の釣具屋巡り。
その日は鳥取市内のビジネスホテルで早めの休息。その日の気温37度…熱いわけだ。
案の定テレビ電気点けっ放しで、目覚ましアラームは鳴る前に起きてしまい、チェックアウト信越組6人で移動、
途中のすき屋で朝ごはん。今日も暑いなと氷を多めに買い込み準備万端。
しかし浜村の波は収まらず更に高い??案の定お魚もさらに薄くピン4匹で終了。
下見のみなさんに聞いても厳しい予想にGスタッフは思案してます。
お昼食べ早めに懇親会会場浜村ビューホテルに入りお風呂頂き、開場待ちます。
あまりにも釣れないためスタッフが出したルールがこれです。
エリアすべてを使い順番でスタート、入れ替え無しワンエリア全員移動自由で、
4時間ぶっ通しの数釣り勝負に変更。上位6人が更に西側エリアで1時間30分決勝戦。
番号抽選会で引いた番号は6。なるべく早い番号で一番西側を取りたかったんで良しとします。
そこは連日サーファーの溜まり場で未チェックゾーン。居るならここしかないなぁと決戦の朝を迎えます。
本部テント前でクーラーチェックや説明聞きながら、暗闇の中番号順にスタートします。
西の端を目指したのは信越組3人入って5人ほど、
前日夕方に釣れた途中の岩近くのワンドに集中しているようですね。
釣れなければ即移動を考えながら薄明るくなった海岸見ながら6時のスタート合図待ちます。
昨日の大波が嘘のように全く静かなベタ凪、去年のような浜村海岸です。
お魚が居てくれよと願う注目の一投目、ホーンが鳴り響きます。
昨日の海の状況から遠投予想で持ち込んだのが、競技SP33をチョイス、これがチョイミス。
魚の居場所探りに山天白27号、竿が固い分弾かれそうでキーパー付け、仕掛けはF1金玉4号12点にチロリ付けて
ブン投げて5色ラインからサビくスピードは10秒/1回転のスローでお隣さん見ながら「居ねぇーな」と…
そうしてる間に右の方が早巻きして、その仕掛けになんと7点(汗)ヤバいと思いながら平常心と言い聞かせ。
んで3色でアタリ貰って小さいが間違いなくキス、そのまま同じスピードでサビきテンビンまでキッチリ探った先に2匹Get。
しかし右の方はもー二投目の巻き上げ体制でさらに追加有り(更に汗)
居るラインが分かれば集中4色投入で3~2色に狙いを絞り、群れは大きくないが捕食体制に有ると判断4秒/1回にスピードUPし
一アタリで軽く煽り魚を暴れさせて周りの魚に気が付かせて捕食SW入れてみる、3/1にしたり1秒止めたりを繰り返し、
パターンが判れば〆たもの、スカ無しで9連7連なんかも有って楽しく拾ってた。
そのころ左隣りの若手S木君には全くお魚掛からず??タマラず中央本部方向に移動して行きましたが…これがマサカの!?
右隣りの方も最初だけで後は失速、右に少しづつ移動されていきます、その先には名手K町さんの姿!確実に魚を付けているみたいですが遠すぎてよくわかんない状態。
N向君も「釣れませ~ん」と移動してきますと一番左端でコンスタントに釣っているI川さんの横にクーラーを置きます。
しかし8時を回るころに潮がピタリと止まった感じ。
その頃いま何匹釣ったなんてトウに忘れてしまい、も~釣る事だけ専念。10mづつ右に移動するも群れを掴み切れず、また左へ右へ遠近餌替え仕掛け替えいろいろ試しているうちに9時45分帰着リミット時間。ほとんどスカ無く掛けてたしトラブルゼロで満足。
朝のうち天気は曇りでそれほど暑さも感じなかったがこの辺りからピーカン天気で気温もぐんぐん上昇。
帰着の為本部テントに急ぎますが飲み物タップリクーラーが重い(魚も重いがチョイ嬉し)へロヘロ状態。
検量に並ばれたみなさんの釣果みて「うひょ~負けた…ガッカリ、結構マジにガンバッたのになぁ」
でも先日人気ポイントは外れたらしく、場所ムラがあるみたいで此ればかりは入ってみないと判りませんね。
検量順番が来て「40は超えているだろう」と実際61匹…ダメだなと落胆しながら手渡されたお弁当をムリヤリおなかに流し込む、冷たいお茶がうまい!
神奈川名手Ⅰ田さんから「決勝だよ~頑張ってねっ」て励まされ…へ?ウソ!マジでつか???って感じで予選結果発表。
予選トップはS木君実質2時間チョイ移動後の釣果だからオドロシイ。有名人が釣果を伸ばせない中、我ながら上出来だな、と決勝への緊張感と生涯最初で最後の大舞台に挑む…
次回「…そして結末」お楽しみに!