凄いですねぇ! 開幕2連勝ですよ!
米ツアーでの開幕連勝は44年ぶり5人目で米国選手以外では初だそうです。
まずは「藍ちゃんおめでとう!」ですねヘ(゚∀゚*)ノ
現役女子高生がプロトーナメントで勝ち、プロ入り。
翌年ルーキーイヤーで5勝。2年目6勝。
3年目に米国ツアー挑戦(参戦)!
そして挑戦から4年目の昨年9月、悲願の米ツアー初勝利!
天才宮里藍がここまで苦しむとは誰が予想できたでしょう。
3年という長いスランプに陥った時に、1冊の本を出します。
この頃、米ツアーはあきらめて、日本ツアーに戻ったらという声は出始めました。
その声は多くの藍ちゃんファン、ゴルフ評論家からです。
実際、日本でプレーしたら容易に勝つことが出来たと思います。
しかし、そんな声に答えるように 『I am Here』 が出版されました。
彼女の 『I am Here』 を読んで、渡米からスランプに陥る流れ、復調して行く過程を知りました。
この本は数多くあるビジネス本、啓発本よりも数段すぐれていると感じましたね。
『優勝する準備は出来ましたけど、もう少しだけ待って貰えますか』とファンに訴える行があります。
この文でファンは涙し同時に安心したと思います。
どうしてアメリカで勝てないのか?にはじまり
勝つためのスイング改造に取り組んだ彼女を待っていたのは
長いスランプの始まりでした。
彼女はハッキリと記憶に残っていると語っています。
目指すはフェードボールの修得!練習をかさね行けると思った・・・・・
そして2006年8月、試合で放ったティーショット・・・・・
「泥沼にはまった一打」と彼女は云います。
最後にこの本で印象に残ったフレーズです。
深い言葉です。
『大切なのは「今」という「場所」に自分をつかまえておくこと―。』