ニュースで観ましたが、
わが国の「内閣府特命担当大臣」ですか?

島尻安伊子(しまじり あいこ) 大臣
レベル低すぎないですか?!(>_<)
島尻大臣 

『歯舞』が読めないって!?

ウチの4年生たちでも読めますけど?

そもそも、島尻さん
「沖縄及び北方対策
科学技術政策
宇宙政策)
海洋政策・領土問題担当
情報通信技術(IT)政策担当
クールジャパン戦略担当」大臣とのことで、

「北方対策」「領土問題」の
プロフェッショナルなはずなんですよね

「歯舞」が読めないって…んなアホな~!!!

「大臣」と呼ばれる人には、
「日本」が他国からバカにされないような
きちんとした人をお願いいたします、安倍総理m( _ _ )m

受験をすれば、次の4つの結果のどれかになる

A「一生懸命頑張って、志望校に合格した」
B「そんなに頑張らなかったけれど、合格できた」
C「そんなに頑張らなかったし、やっぱり落ちた」
D「一生懸命に頑張ったけれど、落ちてしまった」

進学塾の塾長という立場にある僕は、
お客様(ご家庭)から、大事なお子さんを預かって、
「合格」を請け負っている

仕事として

だから「プロ」を名乗っている

これらの観点からすれば、
A~Dの中で、最も喜ぶべき結果は、当然「A」となる。

では、
次に喜ばしいと思える結果は、どれか?

「B」と答える塾の先生が、大多数ではなかろうか?

でも、僕は違う
そうは思わない

「B」は、最悪とさえ思う。
「やっぱり落ちた(=落ちて当然)」の「C」の方が、
まだ少しはマシなんじゃないかと思えるくらい

努力した分だけの報酬を得るべきだ
分不相応な対価を得て、かえって身を滅ぼすことにつながらなければ、
と祈るばかりである

「D」はどうだろう?
もっともツラく、悲しく、くやしい結果
kuyasinamida2 

どんなにがんばっても、
全力でぶつかっても、
手が届かないことは、ある
歯が立たないことは、ある

オリンピックで、誰もが金メダルを獲れるわけではないのだ

「落ちる」ことは、悔しいこと、悲しいこと、つらいことではあるが、
恥ずかしいことでも、みじめなことでも、断じてない

あと一歩のところで、手が届かなかったという敗戦の記憶は
キミの心に残るだろう
kjuyasinamida1 

それが、とても大事なことだと僕は思うんだ
なにものにも代え難い「すばらしい経験」をしたと、
心底、思える

キミ自身やご家族は、今はそう思えないかもしれないけれど、
「悔しさ」「悲しさ」を知る経験をしたキミの
「次」
を、僕は大いに楽しみにしている

キミは必ずや「逆襲」するだろう

キミの「捲土重来(けんどじゅうらい)」を期す!

そのための「D」だと思う

だから僕は、
最後の授業の時に、僕の生徒一人ひとりに話して聞かせた

「全部、合格(うか)る人より、
落ちた「悲しみ」と合格(うか)った「喜び」の両方を味わえた人 のほうが、
5年後や10年後は立場が変わっているかもしれないよ」って。

塾の先生として ではなく

大人として
人生の先輩として
チャーリーとして
今日の日記を
第11期生の子どもたちと親御さんに贈ります。

首都圏 中学受験
5日目
ema 

「合格」の報告が次々と届き
一人抜け
二人抜け
…仲間たちが、次々と受験を終えていく中で、
今朝も、入試は続いている

まだ「合格」が出ていない子たち
その親御さん

早くゆっくりしたい
早く楽になりたい

その気持ちをぐっと押し殺して
今朝も、勝負の受験は行われた

極度の緊張の中で
本気のガチンコ勝負が何日も続くのだから
疲れないわけがない

疲れるどころの話ではない
身体も心もボロボロ
とっくに限界だ

でも、そんなこと言ってられない
「合格」が欲しい!!!

今日も、その同じ境遇、同じコンディション、同じ条件の中で、
競争して、
その中から「合格者」が選ばれ、
残りの者たちは、また落ちていくことになる

それが、受験というもの

シビア

「白か黒か」にはっきり結果が分かれるこの業界に
僕は、30年ほどかかわってきている

僕は、塾の先生として、
受験がすべて終わった時に
生徒とその親御さんが、
「ああ、いい受験ができた」と思ってもらえるような中学受験を
経験させてあげたい

その一心だけで
今年も、来年も、「現場」に立つ

僕の中のすべてのベクトルは、
それを実現するためだけに、向かっている。

「いい受験だった」
「預けてよかった」
これまでのどんな苦労も、どんな嫌な記憶も
この一言で、
すべて浄化され、洗い流されていく

さあ、大詰めです!> <