首都圏の中学受験が始まった
僕の生徒たちに限らず
がんばってきた子どもたち?
自分自身が「がんばった分」だけ、
努力が報われることを祈っています
さて、茶理庵の教室には
すでに、初日の受験を終え、
明日の受験に備えて、勉強しに来ている子たちがいますよ
受験本番の日にだって
勉強はできます
一生懸命やれば
その努力の分だけ
賢くなっていきます まちがいなく
僕が
僕の生徒たちに、いつも言って聞かせていること
それは
「『がんばる競争』 では負けないようにしよう!」
ということ
ライバルよりも、あと1問多く解いてみる
あと1ページ多く、ドリル練習してみる
あと1ページ多く、暗記してみる
がんばりぬく競争で
負けてほしくないのだ
そういえば、
カズこと 三浦知良選手は、
日々のトレーニングで、
たとえば、腹筋をするとき、
他の選手より+1回多くやる
たとえば、リフティングをするとき、
他の選手より+1回多くやる
たとえば、縄跳びをするとき
他の選手より+1回多く飛ぶんだそうだ。
その「+1回の努力」が、加齢というハンデを
埋めてるのだと言う
ラグビーの五郎丸選手も
似たようなことを言ってらした。
自分が劣っている部分があると、
自覚しているからこそ、
他の人よりも、さらに+1を自分に課す
受験勉強も同じだ
毎日、ライバルより
+1問
+1ページ
多くがんばる
その積み重ねが、
やがて、膨大な努力(がんばり)の差となって表れるだろう
午前(あるいは午後も)、入試を受けてきて
キツくないわけがない
頭も身体もヘトヘトに疲れているだろう
だからこそ、
今日の“+1”は、大きく差を生むだろう
明日 2日目!