進学塾が、「合格者数」を増やしたければ、
「受験者数(=生徒数)」を集めてくればいい。
生徒数を増やそうと思ったら、
「派手な宣伝」と「店舗数の拡大」の2つが、必要かつ効果的です。
こうした「実績=合格者数」の大手塾やフランチャイズのチェーン塾では、
生徒数を増やし続けなければならない、
という回転を止めることができません。
「合格者数」こそが自身の塾のプライオリティなのですから、
合格者数が減ってしまい、存在価値を失うことだけは、
何としても避けなければなりませんよね。
しかし、この回転は、塾側にとっても、ご家庭側にとっても、
徐々に大きな大きな負担となっていきます。
そういう回転の塾では、
どこかの教室の、
どこかのナントカくん、ナントカ子さんが合格して、
それらを全部足し算して、その年の目標数に達する方法を考えます。
「育てる」よりも、
「どこかから合格しそうな子を集めてくる」方が
手っ取り早くて、より確実です。
多くの大手塾が、
秋になると“公開の”「模擬試験」を実施する最大の理由が、
ここにあります。
一方で、僕たちは、「合格率」を重視し、こだわっています。
お預かりした塾生が、全員、第一志望校に合格しました!
を達成すべく、本気で取り組んでいます。
全員が第一志望校に合格した!
こうなって初めて、
真の意味での「顧客満足度第1位」になるのではないでしょうか?
さて、
そう考えると、僕たちには、
「生徒数を増やし続けなければならない」理由が存在しません。
負担をかけて、「その方向」に回し続ける必要がどこにもないんですね。
「公開テスト」を受けてもらって、
名簿を集め、成績上位者に、
先生ではない営業専門職の人から電話をかけ、
「特待生」制度などの勧誘をする必要もありません。
チラシの「合格者数推移」のグラフを、
なんとか右肩上がりに見えるように工夫し、載せる必要もありません。
僕たち、
茶理庵は、
「どこかの教室のナントカくん」ではなく、
「今、目の前にいる生徒」に、
しっかりと合格してもらうことが何より大切なんです。
「何発、弾(タマ=受験者)がそろえられたか?」
ではないのです。
「数撃ちゃ、当たる」ではないのです。
そもそも、ご家庭側からすれば、
「一発必中」でなければならないはずですよね?
僕たちは、「集める」ことより「育てる」方向に、全力で回転させています。
塾生数を限っている。
しかも、ただの先着順。
本気で合格りたい!親子と、合格らせたい僕たちとで、
密度の濃い空間ができているのは、
決して偶然などではないと思うのです。
どんどん、「いい意識」が集約されていき、
クラス全体が高まっていくように感じています。
私たちは、そういう「価値観」をもった“小さな塾”です。
「受験者数(=生徒数)」を集めてくればいい。
生徒数を増やそうと思ったら、
「派手な宣伝」と「店舗数の拡大」の2つが、必要かつ効果的です。
こうした「実績=合格者数」の大手塾やフランチャイズのチェーン塾では、
生徒数を増やし続けなければならない、
という回転を止めることができません。
「合格者数」こそが自身の塾のプライオリティなのですから、
合格者数が減ってしまい、存在価値を失うことだけは、
何としても避けなければなりませんよね。
しかし、この回転は、塾側にとっても、ご家庭側にとっても、
徐々に大きな大きな負担となっていきます。
そういう回転の塾では、
どこかの教室の、
どこかのナントカくん、ナントカ子さんが合格して、
それらを全部足し算して、その年の目標数に達する方法を考えます。
「育てる」よりも、
「どこかから合格しそうな子を集めてくる」方が
手っ取り早くて、より確実です。
多くの大手塾が、
秋になると“公開の”「模擬試験」を実施する最大の理由が、
ここにあります。
一方で、僕たちは、「合格率」を重視し、こだわっています。
お預かりした塾生が、全員、第一志望校に合格しました!
を達成すべく、本気で取り組んでいます。
全員が第一志望校に合格した!
こうなって初めて、
真の意味での「顧客満足度第1位」になるのではないでしょうか?
さて、
そう考えると、僕たちには、
「生徒数を増やし続けなければならない」理由が存在しません。
負担をかけて、「その方向」に回し続ける必要がどこにもないんですね。
「公開テスト」を受けてもらって、
名簿を集め、成績上位者に、
先生ではない営業専門職の人から電話をかけ、
「特待生」制度などの勧誘をする必要もありません。
チラシの「合格者数推移」のグラフを、
なんとか右肩上がりに見えるように工夫し、載せる必要もありません。
僕たち、
茶理庵は、
「どこかの教室のナントカくん」ではなく、
「今、目の前にいる生徒」に、
しっかりと合格してもらうことが何より大切なんです。
「何発、弾(タマ=受験者)がそろえられたか?」
ではないのです。
「数撃ちゃ、当たる」ではないのです。
そもそも、ご家庭側からすれば、
「一発必中」でなければならないはずですよね?
僕たちは、「集める」ことより「育てる」方向に、全力で回転させています。
塾生数を限っている。
しかも、ただの先着順。
本気で合格りたい!親子と、合格らせたい僕たちとで、
密度の濃い空間ができているのは、
決して偶然などではないと思うのです。
どんどん、「いい意識」が集約されていき、
クラス全体が高まっていくように感じています。
私たちは、そういう「価値観」をもった“小さな塾”です。