塾に入って、受験勉強をやり始めて間もない生徒には、
計算練習や漢字の書き取りをする時、
テキストやプリントの問題を解く時、
授業の復習をする時、
社会などの暗記をする時、
…
など、
家庭学習のやり方としての取り組み方を、
具体的に指導するようにしています。
3年生とか4年生とかの子どもたちは理解力に差がありますから
、
1回の説明で、クラスの全員が次週よりバッチリ!…とは、
なかなかいかないものです。
ですが、
ノートの取り方やテキストの解き進め方、問題の復習の仕方などは、
中学受験が終了した後、中学入学後も、高校進学後も通用し重宝していく
、
とっても大事な「Abiity(能力)
」ですので、
教科ごとに、
テキストごとに、
伝えたことができるようになってくれるまで、
くり返し教えていくように努めています。
自分の書いた字も読めないお子さん
や、
答え合わせもやってこないお子さん
なども多いものですから、
「答え合わせは、自分でていねいにやってくること」
「まちがえた問題は、赤ペンで正しく直してくること」
と説明して、
毎回、指導員が目
を通すようにしています。
最初に、“勉強の型”をしっかりつけておく
ということが最大の目的です。
はじめの内に、
「やり方」を具体的に身につけさせることが、何よりも大切なことで、
ここの「型」がピシッと固まって、
はじめて「中身(質)」にこだわることができるようになるからです。
ここで重要なことは、
「型」が決まってから、「中身(質)」
という順番です。
受験勉強が、制限時間内(6年生の1月31日まで)に学力の完成度を競う、
という性質であることを考えれば、この順が逆になることは、あまりに非効率的なのです。
実際、これまでの僕自身の経験におきましても、
“型”も定まってないウニョウニョ状態の子が、
「中身さえしっかりしていれば、それでいいじゃないか」との判断のもとに、
そのまま進めていかれた結果、
たいへんムラや偏りの多い勉強に陥ってしまう、というケースがほとんどです。
“できる子”は、例外なく「勉強の型」が定まっています。
しか~し
赤ペンで答をどんだけキレイに写しても、できるようになりません。
赤ペンで解答をノートに写してくること、が、勉強ではないのです。
赤ペンで解答をノートに写してくれば、
その問題が解けるようになるか?
その知識が頭の中に入るようになるか?
…
なりませんよね。
なるわけがない。
それでは、ただの写経とかお習字の練習と同じだと思うのです。
“できる子”は、まちがいなく「勉強の型」が定まっています。
そして、
「できないものを、できるようにしていく」ことが勉強だとわかっています。
漢字の勉強をするということは、赤ペンで写すことではなく、
漢字を書けるように覚えてくること、だと知っています。
社会の暗記をするということは、赤ペンで写すことではなく、
用語を書けるように覚えてくること、だと知っています。
算数の問題を解くということは、赤ペンで解答を写すことではなく、
一人で解けるように解法をマスターしてくること、だと知っています。
「結果にこだわる勉強」というのは、こういうことを指すのですね。
結果にこだわる勉強ができている子が、できるわけです。
「型」を固めただけで勉強した気分になっている子は、
残念ながら…
「結構がんばってるはずなのに、伸びていかないわね~」になって、
停滞していることが多いです。
みなさんのご家庭は大丈夫でしょうか?
“「勉強の型」の次のステージ”に進めていますでしょうか?
あと100日!
まだ挽回はできますよ?
がんばりましょうね!
計算練習や漢字の書き取りをする時、
テキストやプリントの問題を解く時、
授業の復習をする時、
社会などの暗記をする時、
…
など、
家庭学習のやり方としての取り組み方を、
具体的に指導するようにしています。
3年生とか4年生とかの子どもたちは理解力に差がありますから
、1回の説明で、クラスの全員が次週よりバッチリ!…とは、
なかなかいかないものです。
ですが、
ノートの取り方やテキストの解き進め方、問題の復習の仕方などは、
中学受験が終了した後、中学入学後も、高校進学後も通用し重宝していく
、とっても大事な「Abiity(能力)
」ですので、教科ごとに、
テキストごとに、
伝えたことができるようになってくれるまで、
くり返し教えていくように努めています。
自分の書いた字も読めないお子さん
や、答え合わせもやってこないお子さん
なども多いものですから、「答え合わせは、自分でていねいにやってくること」
「まちがえた問題は、赤ペンで正しく直してくること」
と説明して、
毎回、指導員が目
を通すようにしています。最初に、“勉強の型”をしっかりつけておく
ということが最大の目的です。
はじめの内に、
「やり方」を具体的に身につけさせることが、何よりも大切なことで、
ここの「型」がピシッと固まって、
はじめて「中身(質)」にこだわることができるようになるからです。
ここで重要なことは、
「型」が決まってから、「中身(質)」
という順番です。
受験勉強が、制限時間内(6年生の1月31日まで)に学力の完成度を競う、
という性質であることを考えれば、この順が逆になることは、あまりに非効率的なのです。
実際、これまでの僕自身の経験におきましても、
“型”も定まってないウニョウニョ状態の子が、
「中身さえしっかりしていれば、それでいいじゃないか」との判断のもとに、
そのまま進めていかれた結果、
たいへんムラや偏りの多い勉強に陥ってしまう、というケースがほとんどです。
“できる子”は、例外なく「勉強の型」が定まっています。
しか~し
赤ペンで答をどんだけキレイに写しても、できるようになりません。
赤ペンで解答をノートに写してくること、が、勉強ではないのです。
赤ペンで解答をノートに写してくれば、
その問題が解けるようになるか?
その知識が頭の中に入るようになるか?
…
なりませんよね。
なるわけがない。
それでは、ただの写経とかお習字の練習と同じだと思うのです。
“できる子”は、まちがいなく「勉強の型」が定まっています。
そして、
「できないものを、できるようにしていく」ことが勉強だとわかっています。
漢字の勉強をするということは、赤ペンで写すことではなく、
漢字を書けるように覚えてくること、だと知っています。
社会の暗記をするということは、赤ペンで写すことではなく、
用語を書けるように覚えてくること、だと知っています。
算数の問題を解くということは、赤ペンで解答を写すことではなく、
一人で解けるように解法をマスターしてくること、だと知っています。
「結果にこだわる勉強」というのは、こういうことを指すのですね。
結果にこだわる勉強ができている子が、できるわけです。
「型」を固めただけで勉強した気分になっている子は、
残念ながら…
「結構がんばってるはずなのに、伸びていかないわね~」になって、
停滞していることが多いです。
みなさんのご家庭は大丈夫でしょうか?
“「勉強の型」の次のステージ”に進めていますでしょうか?
あと100日!

まだ挽回はできますよ?
がんばりましょうね!