親として、子育ては迷うことが多いものです。

先が見えないですし、ね?

今の育て方が正しいかどうかの判断が、短いスパンでは難しいなどの理由で、なかなか「これ!」と言った確信が持てないものです。

ついつい周りの様子を見ながら、真似してしまいがちです。

受験についても同じで、優秀なナントカ君がやっていることと同じことをさせれば、合格(うか)るように思うのですが、決してそんなにうまく行かず、失敗することの方がむしろ多いと言えます。

よくあるのは、受験情報ママ友同士の噂話に振り回され、結局、親子ともども疲れきったあげくの失敗は見ていて、とても残念です。

そこで、私がお願いしたいのは、
「ウチの子は、こう育てる」とか
「子どもの受験は、こんな形でさせる」といった、
ハッキリした方向性(ビジョン)を持ってほしいということです。

「子育ての理念」が、合格する上でも大切だと申し上げたいのです。

しっかりした方針を持たれることは、迷うことより、はるかに子どもを強く育てるように思います。そして、受験結果にも「よい結果」がまちがいなく出ていることを付け加えておきます。

その意味においても、来週、実施予定の「3・4年生特別保護者会」は、とても有意義なものになるように思います。

参加者の皆さん?「サルの物まね」ではなく、「ヒント」を見つけることがポイントですよ?