「子育て論」は、星の数ほどあります。「how to」本も多いですよねー。
しかし、どうか覚えておいてください。ご自分のお子さんにとっての「ベスト」は1つしかないということを。
「ウチの子」に合うベストな子育て法は1つなんです。そして、それを見つけるのは本の中からではありません。お母さんの毎日の試行錯誤から見つかっていくものです。
なかなか見つかりにくいものですが、確実に、必ず、ベストな方法が1つだけ存在するんですね。
なのに、「自信がないんです」とおっしゃるお母様も少なくありません。なるほど、マニュアルなんてありませんしねー。
一方で、子育てを終えたママ達って、自信に満ち満ちていらっしゃる感じがしますよね?
どっしり構えるその姿に、思わず「横綱!」とかけ声を…あ、失礼しました。
ですがね、今では後輩ママ達に「ウチの場合はね…」と教示できるそんな猛者達…あ、失礼しました…「ドンとこい!」ママ達も、子育て真っ最中は、みんなみんな、毎日が不安でたまらなかったのですよ。
しかも、その「ウチの場合はね」は、子育て真っ最中の“その時”には気づかないもので、振り返ってみて初めて、「あぁ、これがウチの“ベスト”だったんだ」と気づくものなのですね。
最近、学歴の高い保護者が本当に増えてきました。
自分が通ってきた道を、息子や娘にも歩ませたい、という想いがひしひしと伝わってきます。
「『四谷のシリーズ』を使って、私もやってました」って言うお母さんや、「僕は日能研でした」と言うパパさんは当たり前、サピックス出身者も珍しくありません。私自身が親子2代に渡って受験のお手伝いをさせていただける、なんてことまで起きるようになってきています。
もう、とっくにそういう世代なんですね~
。
ここで、ひとつ困ったことが起きるご家庭が出てきます。
どんなご家庭でしょうか?
お父さんやお母さんが、子どもがやってる勉強の内容がすべてわかっちゃう、というご家庭です。
…え?いいことじゃないか?そのどこが問題なんだって?…
それは、そのお母さんにとって、子どものやっていることが、ちっともすごいことだと思えない、ということなんです。
子どもがやっている「つるかめ算」も「相似形」も、実はとってもとっても「たいしたこと」なんだけれど、優秀なお母さんの目には、それがたいしたことと映らない。
「私はもっとできた」「私はもっとがんばった」
これは、子どもにとって“不幸
な話”なんですね。
しかも、お母さんはお母さんで、ずいぶん悩まれているわけです。
「どうして、わからないのかしら?」
「どこが、わからないのかしら?」
「この子は、もしかしたらアホなんじゃないかしら?」
「パパに似たんだわ、きっと…」
さあ、だんだん雲行きもおかしくなってきました。。。
実は、そもそも、そう仰ってるこういうお母様の判断基準だって疑わしい場合も多々あります。だって、「私は、もっとできたはず」とかいう、非常にあいまいでかすかな記憶をもとにしているんですよ。遠い遠ーい記憶ですね
。
胸に手を当てて、よーく思い出してみてください、あの頃を…。
今の子どもたちがやっていることだって、結構、スゴいんですよ?
It’s getting better all the time.
“いつだって、だんだん良くなっているもの”
しかし、どうか覚えておいてください。ご自分のお子さんにとっての「ベスト」は1つしかないということを。
「ウチの子」に合うベストな子育て法は1つなんです。そして、それを見つけるのは本の中からではありません。お母さんの毎日の試行錯誤から見つかっていくものです。
なかなか見つかりにくいものですが、確実に、必ず、ベストな方法が1つだけ存在するんですね。
なのに、「自信がないんです」とおっしゃるお母様も少なくありません。なるほど、マニュアルなんてありませんしねー。
一方で、子育てを終えたママ達って、自信に満ち満ちていらっしゃる感じがしますよね?
どっしり構えるその姿に、思わず「横綱!」とかけ声を…あ、失礼しました。
ですがね、今では後輩ママ達に「ウチの場合はね…」と教示できるそんな猛者達…あ、失礼しました…「ドンとこい!」ママ達も、子育て真っ最中は、みんなみんな、毎日が不安でたまらなかったのですよ。
しかも、その「ウチの場合はね」は、子育て真っ最中の“その時”には気づかないもので、振り返ってみて初めて、「あぁ、これがウチの“ベスト”だったんだ」と気づくものなのですね。
最近、学歴の高い保護者が本当に増えてきました。
自分が通ってきた道を、息子や娘にも歩ませたい、という想いがひしひしと伝わってきます。
「『四谷のシリーズ』を使って、私もやってました」って言うお母さんや、「僕は日能研でした」と言うパパさんは当たり前、サピックス出身者も珍しくありません。私自身が親子2代に渡って受験のお手伝いをさせていただける、なんてことまで起きるようになってきています。
もう、とっくにそういう世代なんですね~
。ここで、ひとつ困ったことが起きるご家庭が出てきます。
どんなご家庭でしょうか?
お父さんやお母さんが、子どもがやってる勉強の内容がすべてわかっちゃう、というご家庭です。
…え?いいことじゃないか?そのどこが問題なんだって?…
それは、そのお母さんにとって、子どものやっていることが、ちっともすごいことだと思えない、ということなんです。
子どもがやっている「つるかめ算」も「相似形」も、実はとってもとっても「たいしたこと」なんだけれど、優秀なお母さんの目には、それがたいしたことと映らない。
「私はもっとできた」「私はもっとがんばった」
これは、子どもにとって“不幸
な話”なんですね。しかも、お母さんはお母さんで、ずいぶん悩まれているわけです。
「どうして、わからないのかしら?」
「どこが、わからないのかしら?」
「この子は、もしかしたらアホなんじゃないかしら?」
「パパに似たんだわ、きっと…」
さあ、だんだん雲行きもおかしくなってきました。。。

実は、そもそも、そう仰ってるこういうお母様の判断基準だって疑わしい場合も多々あります。だって、「私は、もっとできたはず」とかいう、非常にあいまいでかすかな記憶をもとにしているんですよ。遠い遠ーい記憶ですね
。胸に手を当てて、よーく思い出してみてください、あの頃を…。
今の子どもたちがやっていることだって、結構、スゴいんですよ?

It’s getting better all the time.
“いつだって、だんだん良くなっているもの”