第4期生への応援メッセージ =必勝を期す⑱=

ダンゴムシ♪様

君、変わってるねーーーーー!!

君はさ、国語・理科・社会の3教科と算数とのバランスが、エベレストとマリアナ海溝ぐらい離れているんだよね。。。(←「どっちがマリアナ海溝?」なんて聞くなよー!!)

僕らのところに、5年生の11月にやってきて来てくれた時から、そのバランスの悪さは変わってない。

「少しでも算数を…」との想いで、僕らのところを尋ねて来てくれたんだったよね?
そういうお母様と君の想いに何とか応えたい一心で、あれこれ悩み、工夫しながら、一緒にがんばってきたけど、…どう?少しは効果を感じてくれてるかな?

「バッチリチョキ!」なんて言ってくれたら、うれしいんだけど…、なかなかそうもいかないか。。。

あのね…。
あれだけ、国語も理科も社会も申し分なくできて、ターミネーターのような強さを発揮する君が、なぜ、算数になると、ピグモンみたいになってしまうのか…??

一つハッキリ言える理由は、それは、君自身が「私は解けない」と決めてしまっているからなんだよ。「苦手意識」というのは、決して馬鹿にできない、厄介なものなんだ。

君の場合、精神的にも、うるさいおばちゃん…あ、まちがえた。。。精神的にも、大人に近いから、そういう「負の意識」のパワーもとてつもなく強い。しかも国語ができるから、とっても理論的に考えちゃう。無意識に…ね。「私は、算数はできない」「この問題は解けない、わからない」って。

でもね、「ちゃっかり」の要素は持っているから、それまで通っていた“テスト塾”では通用する時もあったんだと思う。
当てはめでも…、
直感でも…、
ナントナクでも…、
天からのお告げでも…、
ズルや反則技でも…、
“答”さえ合えば点は入っていたじゃん?

でもさ、それはね、「解けている」とは言わないよね?

だから、最初に君を教えて、君の力を知れば知るほど…、正直言うと、ゾ~~~ッとしたもの、僕たち。。。ムニョムニョ

だって君、「0」に近い状態だったんだよ泣き顔。ほとんどの「解法パターン」が、さニョロピピピ

それでも、合不合で400点近く取ってくるもんねーびっくり

さて、君が「行きたい学校」は、君の優秀な頭脳をもってしても、イスカンダルのように遠い。果てしなく遠い。でも君は「挑む」と言う。

怖さはあると思う。でも君はそれを口にしない。立派だと思う。なんて「男前」なんだろうと惚れ惚れするよイヒヒ!!

今日も遅くまで、よくがんばりました。
でも、勝負は甘くないからね。がんばろうね!