「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №103

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー

福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

「新しい時代の採用活動について」

というテーマの講演を

聞いてまいりました。

 

 

 

 

 

私のお客様からも、しばしば

「採用が大変・・・」

という話が出てきます。

 

 

若年者の人口が

減少していますからね。

 

 

 

講演では

「共感」をキーワードに

 

以下を伝えることが

採用活動に大切ではないか?

 

という話がありました。

 

 

それは

 

・経営者の姿勢やビジョン

・会社のこだわり

・社員の雰囲気

 

など。

 

 

これらを伝え

「共感」を得ることが

採用につながる。

 

 

 

 

そう言われてみると

むかし、私が転職活動したとき

 

「将来はこういうものを目指している」

とビジョンを語っていた会社は

魅力的でしたね。

 

 

 

もうひとつ感じたこと。

 

なんか、

マーケティングの話と

そっくり!

 

と思いました。

 

 

企業が

・お客様を獲得するとき

・モノを売るとき

などは

 

このように自社の特徴などを

アピールすることも

よいとされています。

 

 

ある経営者は

 

「まず、自分の会社が魅力的に

ならなきゃな!」

 

と話されていました。

 

 

 

 

魅力的な会社になり

価値を伝え

正しく理解してもらう。

 

 

その理解が

共感につながると

採用できるのではないか?

 

 

という内容の講演でした。

 

 

 

 

ここからは

個人的な見解ですが。

 

 

前述の内容は

すでに、多くの会社がやってきて

いまや標準的になっているかも

しれません。

 

 

もう少し差別化しなくては・・・

ということなら

 

マーケティングの視点を

もっと入れると

いいのではないでしょうか。

 

 

たとえば

「ベネフィット」をもっと伝える。

 

 

つまり、

学生や求職者のメリット。

 

 

 

仕事のやりがいとか、

こんな福利厚生があるとか、

伝えてるよ!

 

 

っていうかもしれませんが

必要なのは、

 

 

それが

わたしに(学生に)

どう関係あるのか?

 

それ、いい!

楽しそう!

 

 

ということを

本人がイメージできているか。

 

 

 

 

イメージできるかどうかで

理解の深さが変わります。

 

その結果

共感につながったり

つながらなかったりしますね。

 

 

 

採用活動は

ある意味、競争です。

 

新卒採用は

まさしく「ヨーイ・ドン」。

 

 

他社との差別化も

さらに必要かもしれません。

 

 

だとすれば

 

採用活動に、

マーケティングの視点を

とりいれる。

 

 

ということを

考えてみるのも

よいのではないでしょうか。

 

 

本日は以上です。
 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

ミッション(使命)は

 

オーナー企業の経営者が

会社と資産を残すためのパートナーとして

会社の「お金」と「人」を強くすること。

 

 

■ ビジョン策定(事業承継に対応可)

■ キャッシュフロー経営

■ 業績のあがるチームづくり

 

 

を社外の経営幹部として

サポートしています。

 

 

ファミリービジネスパートナー

福沢光展(ふくざわみつひろ)

 

・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

・税理士

・認定経営革新等支援機関

 

 

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