昨日、連続テレビ小説あんぱんについて書いたのですが、
次は、明治時代の文豪・小泉八雲の妻・小泉セツをモデルにした物語で、そのタイトルも
「ばけばけ」となんとも耳におもしろく響きます。
小泉八雲といえば、雪女・耳なし芳一などで有名な『怪談』や紀行文『知られぬ日本の面影』を生み出したことで有名ですよね。
ゲゲゲの女房に続いて、妖怪など不思議な世界を作り出した偉人の物語。
僕としても、この流れはとても嬉しいです![]()
もちろん、舞台が島根というのもね![]()
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ちなみに、水木しげる先生の故郷は鳥取県ですが。
境港市は、美保神社の向こう岸の港町。
古代は、出雲國の領域なんですよ。
水木先生も作品の中で出雲族が夢に現れた話を書いているので、あのあたりは不思議な世界が広がっているのだろうなあ。
というわけで。
ファンが送ってくれた美保神社と妖怪ロードの写真をご紹介![]()
ふふふ。
いいですねえ。
もう、見ているだけでワクワクです![]()
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