「おまえらは実に心配性だがね」


ガガによく言われます。


え?と思われる人も多いかもしれません。


願いを叶えるためにはポジティブでいる必要がある。

ネガティブに考えてはいけない。

そう思っていませんか?


僕からすればそれは、半分正解で半分外れ


実はですね、
心配性の人っていうのは頭が良いんです。


フランスの児童精神科医のオリビエ・ルヴォル氏の研究によると

「IQ値数の高い子供は、他の子供に比べ心配性が多い」

ということがちゃんとわかっているんですね。


その理由を説明しましょう。

シンプルに『心配性とはどういう人か』を考えてみると明確です。


心配性の人って

「こうなるかも」

「ああなるかも」

っていろんな想像をします。

で、そうなったらどうしよう!って心配するわけです。


でもそれって、まだ起きてないことを想像できる力があるということ。

注意力があって分析能力が優れているということ。

ガガに言わせれば


「我は長く人間を見てきたが、芸術家などは心配性が多かったのだよ」

なのだそうです。

クリエイティブな発想に必要なのは想像力ですから、なるほど納得。


で、問題なのはその後です。


心配だから動かないのか。

 

心配だから動くのか。


この選択でその先の人生は大きく変わってくる。


心配だから、そうならないように予防策を講じて前に進むことができれば。

導かれるようにおのずと願いは叶いやすくなっていくのだそうです。


だから、

「自分は心配性だからネガティブだ。ポジティブにならなきゃ!!」

そう思っている方がいたらご安心を。

心配性は成功者となる必要条件ですから。


あとはそれを踏まえた上で行動できるかどうか?

その勇気があれば、きっと成功へと繋がっていきます。



……と、ここまで僕が真剣にキーを叩いていると、横で妻ワカが口を開く。


「ずっと黙っていたけど、実は私にも心配の種が…」
どうしたどうした?

僕は驚いて聞き返した。


「私、辰年っていうのもあって昔から龍神が好きだったんですよ」
うんうん。 だからきっとガガが付いてくれているんだろう。

「だからね、けっこう神々しい龍神様を思い描いたり、憧れたりするわけですよ」

「……う、うん」

「威厳のある風貌の龍神様をイメージしたりするわけですよ」






 

「……」


しばしの沈黙が流れる。
言わんとすることは、まあなんとなく想像できる。

「でも、現実は








    ↑コレ



じゃないですか。龍神界のイメージに何らかの影響がないか、気になるわけですよ

妻ワカも心配性。


「なに!!我は神々しくないと言うのかね!?我は威厳のある龍神なのだよ」
ガガが割り込んでくる。


「いえいえいえ。ガガさんは神々しい龍神様ですよ。もちろん!」
僕は大袈裟に両手を広げて笑顔を作る。


「まさかおまえら、我を捨てるつもりじゃないだろうな。おまえらはいつも我をイジメるのだ。我は可哀そうな捨て龍になってしまうのだよ」


捨て龍って・・・(^^;)。

どうやら我が家はみーんな心配性のようで(笑)。



※ガガや僕たちに質問がある方は、メルマガにご登録の上、Q&Aコーナーをご活用ください(*^-^*)

初月は無料です。

いま、質問少ないのでチャンスですよ~♪


メルマガはこちら


龍神ガガシリーズ第2弾!



初著書


 
今日もご愛読ありがとうございました!!
 


にほんブログ村