今日も僕は仕事をする。
朝からパソコンに向かってパカパカとキーを叩く。
パソコンはもちろんVAIO。
ソニーに勤めていたころから愛着がある製品である。
「うーん・・・」
閃きそうで閃かない。
ナイスなアイディアが浮かべばいいんだけど。
僕が新作の構想を練っているとガガが声をかけてきた。
「タカや。そろそろ黒龍と4人での会話も飽きてきたのではないかね?」
飽きるって・・・
僕は苦笑いを浮かべ、言葉を返す。
「いやいや、そんなことないですけど。じゃガガさん、なにかいいアイディアはあります?」
するとガガが意気揚々とこう言った。
「金髪の龍神などいいのではないかね?ガムを噛んで、英語を話すアメリカの龍神なのだ!!どうだね、面白いではないか!!」
ムチャクチャである(^^;)。
「ってか、ガガさんにそんな友達いるんですか?」
僕が思わず聞き返す。いるわけない。でも、ガガならもしかしてひょっとするかも・・・なんて。
「おらんがね!!そもそも我は英語などわからんのだ、ガハハ!!」
もーー。
一瞬でもガガをあてにした僕がバカでした・・・。
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今日もご愛読ありがとうございました!!



