僕たちTEAM梵では龍神に教えてもらった神様のお話をしています。


その龍神から教えてもらったことに

「日本人は世界で最も龍と繋がり易い民族なんだよ」

という事実があります。


さあこれはなぜでしょう?


龍は日本語がわかるから?

日本の国にいっぱい分布しているの?


いえいえ、違います。


龍に言語は関係ないし、世界中どこへでも一瞬で移動できます。

日本人が龍に好かれやすい理由はその「心性」にあったんです。


僕も最初はいくら龍に

「日本人の心性がどうちゃらこうちゃら」

と力説されてもピンと来ませんでした。

しかし、日本の神社や古事記の研究を通してようやく龍の言う日本人の持っている「心性」の意味を理解することができました。


今日はここでは、日本人が龍とコンビを組み易い理由をわかり易くご説明してみたいと思います。


ここで解説してくれるのは本ブログでは初登場となります。

我らが代表、和香子を守る龍神ガガさんです。


ということでナビゲーターとして私、小野寺S一貴(タカ)と妻和香子(ワカ)でお送りしたいと思います。


タカ「というわけで、宜しくお願いします」


龍神ガガ(以下、ガガ)「仕方ないがね。なにが聞きたいのだね」


タカ「ガガさんは以前、日本人についてお話されましたよね」


ガガ「したがね。お前聞いてなかったのかね!」


タカ「いや。一応、ここでもう一度お話を戴こうと思いまして」


ガガ「面倒くさいがね」


龍神が面倒くさいって・・・


ガガ「日本人は世界でもコンビを組みやすい精神性を持っているのだよ」


タカ「へー、そうなんですね。それってどういう精神性を言っているんですか?」


ガガ「神社がたくさんあることも要因のひとつだね。神社ではみんなが頭を下げて感謝の気持ちを捧げるだろ。そういう精神性が大事なのだよ」



なるほど!


どうもこの神社で神様をお祀りする「神道」に日本人の精神性を考える大きなヒントがありそうです。


日本には古来より、「八百万の神」と言うように「全てのものに神様が宿っている」という考えがあります。


これは「もの」だけでなく、農業、林業、工業、建築などのような「営み」にまで神様がいるという考えです。


そうすることで、「もの」に対しても「営み」に対しても・・生活の全てに感謝の気持ちが生まれるのです。


そうした、日々に感謝の気持ちを捧げる日本人の精神性が龍との繋がりをより一層深くしていったのです。


そしてこの「神道」の考え方は宗教ではありません。

これが大切なポイントです。


「神道」とは日本人が古来より自然との共存の中で得た知恵の結集であり、文化なのです。

だからこそ外国から仏教が入ってきた時にも拒絶することなく寛容に受け入れ、その結果、神仏混合という概念が根付いてきました。


ちょっと難しくなりましたが要は「良いものは受け入れて共に成長しよう」という精神です。

これこそ龍と人間の関係そのものです。

争いが絶えない外国の宗教では絶対に考えられないことです。

それが宗教ではない、と言う所以でもあります。


タカ「言われてみれば「宗教」という概念自体、古代の日本にはないもんね」


ワカ「えっ、そうなの?」


タカ「『宗教』という言葉自体ヨーロッパから入って来たReligionに対する訳語でしかないんだ。だから神道の考え方は日本の文化なんだね」


ガガ「そうなのだよ。違う考えと出会った時、そこから新しい世界を生み出して来た。これこそ日本人の知恵だがね」


これは神社にある鳥居がそれを象徴しています。





だって鳥居は扉のように閉じることはできません。

どんな宗教を信仰していようと全ての人間を寛容に受け入れている

それが日本の神道なのです。


そして日本人は四季それぞれの季節を大切にしてきました


神社でも年が明けると新年の無事を祈念し、五穀豊穣を願う。

雪が解け春が来ると神恩に感謝を捧げ神楽を舞い、夏になると罪や穢れを祓い清める夏越しの大祓。

秋になると収穫を神様に感謝し、年末には一年の穢れを払う大祓で新年を迎える準備をする。

一年を通して季節ごとの感謝を神様に捧げ、幸せな生活を喜びます。


昔、アフリカ人の友達に

「日本人はなぜ季節を大切にするんだ?」

と聞かれたことがありますが、その時は質問の意味がよくわかりませんでした。

しかし今ははっきりわかります。

そんな自然と共生してきた日本人の精神性が自然の存在である龍ともなじみやすく、コンビを組みやすいのは納得です。
そしてもうひとつ、龍に好かれた要因のひとつとして「人間」という存在に対する考え方があるように思います。



このように常に感謝の気持ちを持ち自然と共に歩む日本人の精神性が龍と日本人を近づけてくれたのは間違いありません。


タカ「ところでガガさんはなんで語尾に『~がね』が付くんですか?もしかして名古屋弁??」


ガガ「そんなこと知らんがね。我は我なのだよ!それよりもお前、人間は食べ物がいっぱいあっていいがね。我ら龍神は人間のワクワクした魂から栄養をもらうが人間みたいにいろんな料理を食べたいがね!」


タカ「普通の料理を用意して食べられるんですか?」


ガガ「喰えんがね!お前なんとかするがね!!」


タカ「んな無茶な・・・。なかなか個性的な龍神様だ。一体誰に似たのか・・・」



やはり龍神と人間も相性があるならその人間に合った龍神が付くのだろうか?

それなら・・・


ワカ「ん?なんか言った?」

ガガ「なにか言ったかね?」


ほぼ同時に答える二人。

息はピッタリである・・・



※ちなみに私、小野寺S一貴には龍神の声は聞こえません。

この物語は妻ワカの通訳を通して成り立っているものです(笑)


ちなみに先日、ご報告した書籍は龍神ガガと僕たち夫婦の生活を通して龍神や神様の教えをお話していく小説になります。





楽しいお話にしますので楽しみにしていて下さいね!


 

さあ!みなさんもぜひ、TEAM梵に遊びに来て自分を生かす場を作りませんか。

最初は皆、ひとりでしたが今ではメンバーになりみんな仲良く神様や龍や仲間と繋がってます!!


イベント開催の祭はぜひお越し下さい。





今日もご愛読ありがとうございました!!








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