今日は午後から予定があり、ぼんやり起きてきてコタツでぬくもりながら新聞を読んでいました。そのとき、TVでは「笑っていいとも」が放送されていたんです。


テレホンショッキングのコーナーに移り、「上田竜也さんからの紹介ですね」といった前置きをぼんやりと聴いていました。「上田竜也・・・誰や」とかって心の中で呟いていましたが、次の瞬間、僕は耳を疑いました!


なんと「五年ぶりになりますか・・・ゲストは持田香織さんです」それ聴いただけで「・・・えーーーもっちー!?」と思わず声が上ずってでてきて、とにかく不意なもっちー出演にめちゃくちゃビックリ!


「なんでなんで!めっちゃラッキーやん!」とか自分の興奮を抑えられずTVに見入ってました。もっちーはCDのポスターを持ってきていて、タモリさんが「かわいいですね」とかって言ってるのを観ながら、「あ~僕も初回買った買った!」と思いながら、ただただ今日の偶然の出会いに感激していました。


タモリさん、どうもっちーから話を引き出していくんやろと思いながらドキドキして短い時間を見ていました。もっちーの友達って誰なんやろと途中で頭の隅で考えながら、それもまたお友達はマッキーやったから、本当にTVはすごいなーって観てました。良い場面を観る事ができました。

こんにちわ。最近は文章の書き方を本で勉強しているB型同好会の会長Sです。やはり、ブログをはじめてみて、自分の文章力の無さを痛感してきているんです。



ついでに、『大学生・大学院生のためのレポート・論文の書き方』なんて本も読んでいます。何でも、やり方を知る勉強も大切ですよね。



さて、みなさん、これをご存知でしょうか?


TEAM Beee!-チョコスティック


先日知人からプレゼントとして頂いたチョコです。チョコといっても、食べ方はホットミルクに溶かして“飲む”ものです。スティックの先に四角いチョコのブロックがあるんです。それをホットミルクの入ったマグカップに浸してかき混ぜていくみたいです。


せっかくなら、その様子も携帯で撮って載せたかったのですが、勿体無くて未だに開ける決断が下せません(笑)


なので、この商品のサイトを載せます。是非本格的に商品に注目してみてください!


http://www.choc-o-lait.jp/index.htm

【コーナー説明】

カテゴリー「これぞ、B型シンパシー」内において、誠に勝手ながら、『B型 自分の説明書』(文芸社)に出てくるフレーズの共感度を★5つという自らの主観で決めることにしました!それをタイトルにしたいと思います。詳しい説明は「愛すべきB型」をご覧ください。



前回は副会長さんがケース1として、「B型がすき」を検証してくれました。ですので、ケース2は僕ことB型同好会長Sが検証していきます。


そしてそのテーマとは「コレって決めたらもうそれしか頭にない」です。これはシンパシー度、星三つです(笑)といいたいのに、★5段階表記ですので、星五つで!


「コレって決めたらもうそれしか頭にない」には続きがあって、夕飯はカレーとナン、カレーとナン♪と本には例文が載っています。


もう、まさにぴったりな例文。気分とその日のコンディションやテンションに左右されて、こうと思えばそれしか頭にないという傾向はしばしば。


例文どうり、例えば夕食はこれにしようと決めたらそのメニュ-に向けて頭が一杯。TVで大根簡単レシピなんて見た日には、「大根大根大根」 こう決めたことを実行できないとモヤモヤしちゃうのです。そしてまた、そのモヤモヤ感を発生させるのを避けたいがために、「コレって決めたらもうそれしか頭にない」ってことになるのです。そう思います。


まぁでも、料理は滅多にしませんが(笑)


ただ、例えば、どこかへ出かけて衝動買いしたくなる状況がしばしばあるのですが、まさにこのフレーズの条件下で、この衝動もおきているはずです。先日も、漫画『NARUTO』を買いに行ったときに、CDコーナーを見て、衝動的にCDを買いました。ここで買っておかなければ、と思ったが最後、ウロウロ何十分かした挙句の購買でした。



あー。良い例文がでないですね。悲しい。こんなときこそ、副会長のHELPが欲しいです。


しかし、「コレって決めたらそれしか頭にない」は他にも多くの方がそれぞれのエピソードを持っていると思います。なので是非、ご覧になった皆様それぞれの思いを巡らしてもらいたいと思います。


もちろん、B型以外の血液型ヒューマンの方も是非!

注)誠に勝手ながら、『B型 自分の説明書』(文芸社)に出てくるフレーズの共感度を★5つという自らの主観で

  決めることにしました!それをタイトルにしたいと思います。


1つ目の検証です。


「B型が好き。」(血液型としても、B型の人も)

⇒自分も含めて共感すべき言葉。

この言葉がすべてを物語っているのです。

というよりはむしろ、自分がB型であることに誇りすら感じてしまっていますo(^-^)o


初対面の人と出くわしたとき、会話が進むにつれて気になるのが相手の血液型。

ところどころ探るんですよね、この人は何型だろ?って。

結果的にB型の人と出会うとこの上ない喜びを感じてしまうのは事実です。


私的なことを少しお話します。


ある日の飲み会でのお話。


テーブルに6人腰かけて談笑していた時、気づいてしまったんです。

隣に座っているこの男、絶対にB型だ!ということに。

みんなが話しているのに一人だけ上の空。

コイツ話聞いてるのか?と疑問に思うこともあったのですが、なぜか自分の話になるとテンションが

メチャクチャ高くなるんです。


「はは~ん。コヤツは自分の話しか興味示さないんだなぁ。」


と副会長Tは心の中で囁くわけです。そして、その破天荒な言動、行動からB型であると確信しました。


そして、とうとう聞いたのです。


「もしかしてB型?」

「うん」


即答ですよ。彼は。


周りも「やっぱり」といった感じで彼を眺めるのです。しかし、何故か彼みたいな人、嫌いじゃないんですよね。

だってB型なんですよ。自己主張が激しいB型なんですよ。

愛すべきB型の人なんです。なぜか、人一倍親近感を持たずにはいられないんです。


だって、やっぱりB型が好きだからなんだろうな(笑)




エコって、町を歩けば目に入るし、メディアなんて余計にエコの嵐の今日。僕、B型同好会長Sは、しばしば「エコ」関連の活動や勉強もしたりしていた時期もあり、やっぱり「エコ」に反応していた一人でした。

そんな僕が、エコを自主的に考えてみようと思ったときに、読んでとても参考になった本があります。


それがこれ、養老孟司先生の『いちばん大事なこと-養老教授の環境論』


要は、養老先生の環境問題の扱い方に関して書かれているのですが、大切な心構えを教えてくれる本です。


もともと人間の身体だって、人工では作れない自然の一部だと認め、そこから自然との共生を考えていくことが環境問題“エコ”への一歩かなということです。というより、そのようなことが書いてありました。


「ああすればこうなる」式で常に変動する環境に対して考えて、マニュアル化してしまえば、間違っていても気づけないといったことなどが書いてあって、一年前に読んだ今も、記憶に残る内容でした。


確かに、マニュアルは安心できるし、確立すれば効率的なものです。けど、思わぬ落とし穴にはまってしまう危機も有しているということのようです。そして、マニュアル人間は臨機応変に対処する能力が欠落する可能性を持つと。環境問題にしろ、世の中のお話にしろ、自分で考えられる力を育むって大事だと思いました。


ただ、テレビの音声や映像を鵜呑みにするのではなく、自分で考えてみる、っていうことは大切だなぁと思わせてくれた本なので、今日は紹介だけしてみました。

養老先生の文章は、よく大学入試問題の現代文のところで一部分読んだことがあっただけでしたが、素直な感想を述べると、理系?の人の本は面白いなぁと思えた内の一人です。

文章自体も読みやすくて、メモにまとめてみると、すんなり書いてあることは理解しやすい本でした。



いちばん大事なこと―養老教授の環境論 (集英社新書)/養老 孟司