ストレングス | プロフェッショナルトレーナー’s BASE

ストレングス

東京オリンピックへ向けて、

リーダー不在で責任のなすりつけ合い、連帯責任。


つくずく城島茂や大野智はリーダーとして秀逸なんだろうなと思う。


川淵三郎氏が今回見せてくれたバスケットボールの協会統一問題に対するリーダーシップも。



リーダー、出てこいや!



dragonです。





夏休みの最後、知り合いの知り合い。

ってもう全くの知らない人。


トレーナーの専門学校に通っていて将来トレーナーを目指す彼女。

自分がトレーナーしてるからちょっと話し聞いてやって的な流れで。



ずっとバスケットボールをやっていて、できれば高校のバスケットボール部でトレーナーとして活躍したいなど夢や学校での勉強の話を聞きました。


いいですね、若さって。

未来って。


夢って。




でもひとつだけ、



アドバイス。





トレーナーって、ストレングス?ケア?って質問に


きょとんとした表情の彼女。


どうやら考えたこともなかったようです。



全部やりたいし、全部やるのが当たり前くらいに思っているようで。



なんなら、バスケットボールの技術的・戦術的コーチングも。




あーそうか。







自分はストレングストレーナーとしていま、

高校の部活動のチームと関わらせてもらって。


経験上ね、いや、業界の流れを考えても。


何かに絞ったほうが良いかな。



いろんなことができる、全部できる。

そういうトレーナーは求められていないのかなって。


絞ることが強みになる。





まぁいいや。


自分も駆け出しの時そうだったけど、

チームを、選手を強くしたい一心で、

アレもコレもってやったけど、


結局できないことが申し訳なくて、恥ずかしくて、悔しくて。


それでもやっていく中で、深くするしか道がなくなって、



そしたら

筋肉が大きくなる、筋力が強くなるというストレングストレーニングが自分の強みだって思えるようになって。


そもそも以前いた会社がそういう会社だったんだけど、


独立したら余計に強みが必要に。


自分が何屋なのか、

自信を持って言える強み。









たぶん、専門学校では教えてくれないだろうな。


頑張れっっっっ!