BASEの強みって何?
Track & Field の Javelin Throw で、
棘上筋のDamageが抜けない、SUPER DRYです。(何故かEnglish)
試合期(シーズン期)が終了しつつあり、特に野球部は、
ウエイトトレーニング強化期 = 新規指導の営業期でもあります。
営業期 = チャンス、なんですが、実は
営業期 = ピンチ、でもあります。
実は、今日の指導先の部長先生から、
「スーパードライさん、先日、違うトレーナー業者さんから電話ありましたよ。」
「いいトレーナーが入っているから」と、断ってくださったそうです・・・・
その時、
他のトレーナー、ストレングスコーチとの、BASEトレーナーの違いって、
BASEの強みってなんだろう・・・と、思ったときにでたのが、
「自ら考えてトレーニングする強さ」なのではと思いました。
BASEの指導パターンとして、毎日、頻繁にトレーニング指導するわけではないので、
自分たちで考え、自分たちの意志で、強くなりたいという思いから、トレーニングする・・・
それが、BASEの強みだと思いました。
フリーウエイトを使って、比較的、オーソドックスな種目をきっちりやるので、
目新しいトレーニングを求めるだけの指導者は、新しいことをやってないから、
だめなのではと思われますが、そこには、
・基本種目のフォームの奥深さ
・お互いにフォームチェックすることの大切さ
・RM(レペテイションマキシマム)でのトレーニングの大切さ
・回数%の意味
など、普遍的に変わらない大切な部分(本質)を、教えることが出来るのが、
BASEのトレーナー達だと自負しているし、信じているところです。
一番、感じてもらいたい、見てもらいたいところは、
選手の変化したところ!です。
肉体的にも、精神的にも変わったところを、感じてほしいですね!!
ぜんぜん関係ないのですが、今日、一人の選手が、
「スーパードライさん、大腿四頭筋の名前、全部覚えましたよ」と言われ、
「お前マニアだな~」と言ったんですが、
その後、全員の前でスクワットの説明の時に、言わせました。
「内側広筋、大腿直筋・・・・」
本当のことは、ここにあるよね。
(魅せるだけの指導が、すべてじゃないはずだと思うスーパードライでした~)