28年
「かつては傍らにあった、なければならなかったメダルの光が消えて28年」
オリンピック昨日の女子バレーボール3位決定戦で、
日本マッチポイントでのアナウンサーの言葉。
時の長さを感じ、
さすが、いい言葉を使うな~と感心していました。
アテネの時は、
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ」
という名言がありましたが。
そういう言葉ってある程度作っておくんでしょうか?
それとも突然浮かんでくるのでしょうか?
そしてついに、
28年ぶりのメダル!
「日本の放送席は皆泣いています」
と解説の大林素子さんも泣きながら「ありがとう」を連呼。
まさに光が消えた28年のど真ん中にいたのが大林さんですもんね。
でもそういう苦しい時代を耐えてきた、
そこから何とか脱却しようともがいてきた人たちのおかげで、
今こうやって涙を流して喜べるのだと思います。
オメデトウ「火の鳥日本」
オリンピックも最終日ですね。
結果メダル獲得はアテネに並ぶ最多。(今日現在)
個人的には男子マラソン長崎出身の藤原新選手に最後期待しときます。
柔道、シンクロ、マラソン。
それこそ、かつては傍らにあった光が消えた競技もあれば。
卓球、バドミントン、フェンシング、ライフル射撃。
新しい光が輝き始めた競技もありました。
これで少しは寝不足解消に。
朝イチで結果の確認に追われることなく過ごすことができそうです。
高知で1日空のdragonでした。