勝負するところ
「鬼は~外、福は~内」と豆まき。
子供がいるうちならではですね。
当然お父さんは鬼。
dragonです。
熊本市の3号線沿いに、よく立ち寄る中華料理屋さんがあります。
厨房、ウエイトレス全員が中国人。
いつも食べるのは回鍋肉定食。
本場の味なのかわかりませんが、美味しいのです。
しかし、
厨房、ウエイトレスは常に何か中国語でおしゃべり。
しかも声が大きい。
料理を運んできても愛想なしで、ドンっと置く。
お茶のおかわりがこない。
「領収書をください」と言うと嫌な顔をする。
これが中国式か?
けど、美味しい。
毎回嫌な思いをしますが、美味しい。
何度も言いますが、美味しい。
この前は、あまりにも対応が悪かったので、
その足で近くのマックに。
コーヒー1杯でも笑顔で対応してくれる。
これが日本式?
先日テレビを見ていたら名古屋の居酒屋で、
誕生日などのお祝いに店員みんなで歌ったり踊ったりして祝うみたいなのやってました。
このお祝いの時間帯は注文も料理もストップする。
お祝いされる当人にしてみたら、サプライズ的で嬉しいでしょう。
他のお客にしてみれば、どうなんでしょう。
その番組では途中で席を立つお客もいました。
サービスは人によっては快だったり不快だったり。
まぁ、味もか。
サービスで勝負するのか、
味で勝負するのか。
客の視点で考えると、
美味しいけどサービスがイマイチの店と、
美味しくないけど雰囲気やサービスがいい店。
どちらを選択するのか。
さて、BASEは何で勝負しましょうか。