ライバルの存在 | プロフェッショナルトレーナー’s BASE

ライバルの存在

今日の長崎は気温24度と、明日から12月とは思えない感じでした。


そして明日からはグッと冷え込むらしい。


寒暖の差が激しすぎる。体調管理も大変です。





あっ、もう風邪ひいてたんだったdragonです。








ベンチプレスやスクワットの最大筋力は定期的に数値化してランキング表として選手・監督に提示しています。



そこで個人としての現状を知り、目標設定していくわけですが。




意外と気になるのは「総合順位」のようで、

今のところBASE長崎の指導先のみのランキングですが、


「1位は何㎏ですか?」


「1位はどこのチームですか?」


「100位以内に入ることが目標です」



などなど、高校生は順位に敏感のようです。




自分が高校の時には定期テストや実力テストの順位が廊下に張り出されていました。


どうしたって競争意識が芽生えますね。





一時期、「脱競争」が叫ばれましたね。


運動会の徒競走でみんなで手をつないで一緒にゴールするとか。




すべてが競争はいかがなものかと思いますが、


スポーツや勉強はやっぱり人と競い合うことで自己を伸ばすほうがいいと思いますけど。


どう思います?






自分も高校時代は陸上で同じ県にライバルがいました。


1年の時からとてつもなく速くて、そのライバルを目標に頑張ってこれました。


ライバルがいることで自己を高めることができる。

ライバルに感謝です。





もちろん、野球やサッカーなど種目のライバルが第一ですけど、



筋トレのライバルも見つけて頑張ってくれたらいいですね。