GI
大阪王将の「ふわふわ卵の天津丼¥390」が最近のマイブーム、dragonです。
「GI」
Glycemic Index
グリセミック指数
この値のことを「GI値」という。
炭水化物を摂取した際の血糖値の上昇の度合いで、
ブドウ糖を100とした場合の相対値で表される。
スポーツ選手にとって炭水化物は欠かせないエネルギー源であり、
身体(筋肉)を動かすのみならず、脳の働き(判断力や集中力)にも大切な栄養素。。
その炭水化物がエネルギーとして使われるまでの吸収スピードの違いが、
要するに「GI値」であらわされる。
例えば、
高GI値・・・パン、ごはん、もち、じゃがいも、かぼちゃ、コーンフレーク
低GI値・・・いちご、豆腐、牛乳、卵、ビール
スポーツ選手はこのGI値を利用して炭水化物摂取のタイミングを考えればOK。
一般人は(我々も含まれる?)、
脂肪との関係性を考えなければなりません。
高GI値食は血糖値を急激にあげ、それを抑えようとインシュリンが多く分泌されます。
インシュリンは脂肪の分解を抑制する働きがあるので、
結果的に脂肪が付きやすくなるという訳です。
ちょっと前に「低インシュリンダイエット」なるものが流行りました。
低GI値中心の食事に変えることでインシュリン分泌を抑制し、脂肪を付きにくくしましょうって。
例えば、
白米を玄米に
食パンをライ麦パンに
うどんを蕎麦に
ダイエットでよくやる間違いは、炭水化物をカットしてカロリー量を極端に減らすことです。
逆に太りやすい体質になってしまいます。
同じ炭水化物食でも血糖値が上がりやすいものと上がりにくいものがある。
車で移動→指導→車で移動
急激に血糖値を上げる食べ物は不必要な感じですね。
さて、「ふわふわ卵の天津丼」のGI値は?