神様
今日の長崎は「出島ワーフ」。dragonです。
長崎の出島と言えば江戸時代の鎖国政策で唯一外国に開かれた場所です。
現在は埋め立てられて島ではなくっていますが、、、復元されて、資料館的なものがあります。
今日も修学旅行生で賑わっていました。
写真の出島ワーフは現在の海岸線に建てられた施設で、喫茶店や中華料理、バーなどが入ってます。
ちなみに今日のランチは「レッドランタン」の日替わりランチをテラス席で。
以前指導していた野球部でグランド整備が飛びぬけてすごいチームがありました。
グランドは学校の校庭でサッカー部と共有部分もあります。
内野だけでなく、外野も、そしてバックネット裏や、ベンチ裏まで。
気持ちがいいくらいに真っ平ら。
石ころどころか、落ち葉もすぐに拾ってました。
「グランド整備日本一」を選手が自慢していました。
それはやらされるではなくて、自らがやるというスタンスのように思えました。
そのチーム、指導していた期間に2年連続夏の甲子園に出場しました。
ところが、3年連続を逃し、4年目5年目と、グランドは相変わらずきれいですが、
ベンチ裏などグランド外に整備が行き届かなくなってきました。
選手の意識もやらされてる感が出てきたように思いました。
継続することの難しさ、伝統にしていくことの大変さですかね。
最近指導先の監督が選手にグランド整備・環境美化について話していました。
ゴミが落ちていれば拾う。野球部の通ったあとには塵一つ落ちていないと言われよう。
甲子園の神様はきっとそういう姿を見ているんだ。
何だか違和感がありました。
甲子園に行くためのグランド整備や環境美化なのか?
神様も大変ですね。
トイレをきれいにしたらべっぴんさんにしなくちゃいけないし。
グランドきれいにしたら甲子園に連れて行かなくちゃならないなんて。
自分の守備範囲内に石が落ちていたら・・・平らでなかったら・・・
きれいな環境だと自分も、周りも気持ちいいのに。
神様が見ているからそうするのではなく、自分のためにそうして欲しいなぁ。
と我が身の周りを見渡すと机の上には未処理の書類が散乱・・・
