がんばれ日本、がんばれ東北
何を言えばいいのか、何を書けばいいのかよく分かりません。
とにかく、今回の震災にあわれた方々へ心からお見舞いを申し上げたいと思います。
テレビでは続々と新しい映像が流れてきます。
津波発生時、町が飲み込まれる状況をただ見ているしかできない様子。
車や、家や、船、飛行機までもがいとも簡単に流されていく様。
もちろんそこには、何千何万もの人が犠牲になっているだろう様子。
一夜明けた町は、昨日までそこに生活していたとは思えないような光景が。
家も、車も、思い出も一瞬にして失う恐怖。
そして家族や大事な人も。
すべてが、他人事と言えばそうです。
ニュースでは凄惨な映像が、ふと立ち寄ったSAでは家族で旅行を楽しんでいる姿が。
そして、自分もいつも通りに指導をし、終わると子供に電話をする。
いつも通りにならなかった人と、いつも通りの人を分けたのは何だったのでしょうか。
ふと、テレビで「子供と妻を探している」という人を見たとき、自分だったらと、
とてつもない不安と恐怖に襲われてしまいます。
タイトルの『がんばれ日本、がんばれ東北』はネット上での合言葉みたいになっているようです。
「がんばれ」と言われても、何をどうすればよいのか先が全く見えないと思いますが、
それでも一刻も早く立ち直ってほしいと思っています。
今の自分に何ができるのでしょうか。
蓮舫さんが「コンセントを切って節電してください」と言いました。
スーパードライさんからメールで提案もありました。
自分が、またはベースとしてできることを考えようと思います。
kingさん、今一番大変だと思います。
何ができるか、何をしたらいいのかは分かりませんが、チームで乗り越えていきましょう。