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パーソナルトレーナー集団大阪神戸拠点とする「atease」 のブログ

at easeは良いモノを広く伝えることをモットーに活動  

taiheiです。

股関節のお話でござる。


体幹を四角でイメージすると上の2点は肩関節
下の2点は股関節でございます。

これだけで体幹にとって密接な関係だとわかりますね。

◆野球編  (ホントはプロレスの話で例えたいんです!)
右投手は左の股関節にのる ↓


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左投手は右に乗る ↓


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右投手の例
右肩が痛いときは我々は左の股関節を疑います。(他にも足首だったり・・・)
なぜなら左に乗れないから右肘が下がってきたりするからです。

問題が特定できれば左の股関節周囲を診て施術やストレッチを行います。

右肩が痛いからと言って右肩だけを診る?

んなこたぁ~ない!
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CMいきまーす。



次回のセミナーは股関節から身体を変えていきます。
こちらまで↓↓↓
http://ameblo.jp/team-at-ease/entry-11502991900.html


追伸
これは施術者にも言えますが股関節がうまく使える方に
ケアをしてもらったほうがいいです。

でないと体幹を安定しにくいので
上肢(腕)を上手に動かすことができないからです。

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我々は施術前に股関節の運動を入れてから
取り組みます。

お店の案内はこちらまで・・・
http://ameblo.jp/toranoanaseitai/

こんばんは、パーソナルトレーナーの櫻井です!


今月26日に迫りました第30回at easeセミナーのテーマである「股関節」について、メンバーがそれぞれ書いておりますが・・・

HiroさんとNishimuraさんはガッツリ真面目な感じで書いてくれたので、私はユルく行こうかなと(;^_^A


【股関節あれこれ】


①股関節の語源

股:「また」と読みますが、本来は「ふともも」という意味だそうですジーンズ

さらに「跨ぐ(またぐ)」という字の足偏が「月(にくづき)」になったものであり、意味としては「またぐ」という動作を指すそうです馬


またぐという動作は、2つの股関節をうまく使わないとできない動作でもあり、そういう意味では「股関節」というよりは「跨関節」:またぐ関節と捉えた方が理に適っているかもしれません得意げ

②ガニ股の由来

ガニ股は「蟹股」と書くって皆さんご存知でした?

ヒザが外側に開いて歩く様が蟹に似ている事から来ているのだそうですかに座


カッコ悪いだけでなく、ヒザ痛や腰痛にもつながりやすいので早目に矯正しましょう(そのためのトレーニング・ケアはat easeパーソナルトレーナーまで(^_^)v)


③オシリの上下関係

股関節を動かす代表的な筋肉の1つに「大殿筋」があります(いわゆる「オシリ」の筋肉)


全体としては股関節を伸展(伸ばす)・外旋(外に回す)という働きをしますが、さらに上の方と下の方で違う働きをします上下矢印


上の方は外転(外に開く)、下の方は内転(内に閉じる)と反対の作用をします。


なのでトレーニングするときはチョットした工夫を(^_-)☆


仰向けに寝てヒザを立てて、オシリを上げ下げする「ヒップリフト」というトレーニングがありますが・・・

上の方を鍛えたければ脚を大きく開いて(外転位・この時ヒザが内側に向かないように注意!)行い、下の方を鍛えたければ脚を閉じて(内転位)行いましょう(b^-゜)


④ゴリラのオシリ・ヒトのオシリ

四足歩行の動物に比べ、ヒトのオシリは非常に発達していますうり坊


これは四足歩行から二足歩行への進化の過程で、筋肉の役割が変化したことによりますぶーぶー


中殿筋:伸展→外転 大殿筋:外転→伸展


というように中殿筋と大殿筋の役割が逆転し、大殿筋が発達することにより「走る」ことも可能になりました走る人



股関節は多くのスポーツ動作をする上で「パワーの源」になる部位です爆弾


それだけに他の部位に及ぼす影響も大きいと思われます、我々のセミナーで新しい何かを掴んでいただけたら幸いです(*^o^*)


お気軽にご参加下さい、at ease一同心よりお待ち申し上げております!


セミナーの案内はコチラ⇒ http://ameblo.jp/team-at-ease/entry-11502991900.html



引用:月刊トレーニングジャーナル2004年12月号・2005年12月号

こんばんは nishimuraですニコニコ



今回は5月26日に行いますセミナーのテーマであります「股関節」について

の記事を・・・といきたいところですが私は土台となる「骨盤」について書かせていただきますグッド!


まず、「股関節」とは寛骨(寛骨臼)と大腿骨(大腿骨頭)との関節で、球関節の

ひとつである臼状関節です。


そして土台となる骨盤は3種4個の骨から構成されそれに関与する筋が左右で

約80(腹部、股関節、骨盤底)あり、解剖学用語でpelvis(ぺルビス)といいラテン語で「水盤、たらい」と意味します。


水盤とは、水などを入れる器のことですが骨盤もその内部に腸や泌尿器、生殖器をおさめ上半身の体重を受けています。

 

☆内臓の保護支持体という働き


骨盤はヒトが二足歩行を始めたときに著しく変わった骨格のひとつで、立位での動作を有利に行えるよう腸骨が短くなり回旋動作がしやすく変化していったといわれています。


二足歩行をすることで骨盤が変化していったこととその変化に「重力」も大きく影響を及ぼしました。


四足歩行のときに脊柱と四肢で受けていた重力が立位になったことで頭→脊柱→下肢へと伝わるようになりました。


また、骨盤は上半身の重さを下半身に伝えるだけでなく、脚からのエネルギーを上半身へ伝える逆の働きもしてくれる「中継所」としての役割も担ってくれています。


「中継所」としての役割(上・下半身の力を伝える)を果たすため可動性を持たない安定した部位でもあります。


そして、脚と骨盤の連結部である股関節は力を伝えあったりまた、力を分散するという意味でも非常に重要な部位であります。


上半身の重さを受け止める骨盤、それを支える四肢。

そしてそれをつなぐ股関節」をもっと注目し一緒に勉強しましょう! 


5月26日 スタッフ一同こころよりお持ちいたしております。


http://ameblo.jp/team-at-ease/entry-11502991900.html