新宿から宗谷岬まで!!
ママチャリで走破しようじゃないかプロジェクト!!
それがチーム☆アドベンチャリ。
8月19日午前9時出発
9月4日18時到着!
17日間にわたるアドベンチャー
…いや、アドベンチャリです。
メンバー紹介はこーちら!
アドベンチャリのキセキ
今朝は何を思ったのか朝4時50分に目が覚めました。
これは旅の間の僕の起床時間。
とりあえずアラームを止めて、手回り品とか荷物がなくなっていないことを確認。
その日の走行距離、道のアップダウン、朝食の場所とか考えながら直哉とこーちゃんが5時に目を覚ますのを静かに待つ。そんな時間です。
だから今朝4時50分に起きたときはものすごい違和感が。
ふかふかの寝床。湿っていない洋服。
朝の空気の張り詰めた空気や冷たい風、雨の音も聞こえない。
周りを見ても、自転車も直哉もこーちゃんもいない。
旅に出る前に当たり前だったものが、突然異質にみえるのです。
まぁ結局二度寝するわけですが笑
アドベンチャリが果たして何であったのかということを考えるにはもう少し時間が必要みたいです。
ただ今わかっている事は、あれが旅行ではなく「旅」であったということ。
そしてアドベンチャリが自転車に乗っていた3人にとってはもちろん、その他大勢の人にとっても旅であったということ。
そうやって考えるとアドベンチャリは単なる旅ではなく、ひとつの「プロジェクト」という姿を得ていたのかもしれません。
このプロジェクトは出発の時と比べても更に多くの人たちの協力を得ることができました。
メールや電話をくれた友人たちやこのブログの読者の皆様はもちろん(この一ヶ月で累計1万PVを達成しました)、旅先でも行く先々で暖かい声をかけてもらいました。すれ違うときに手を振ってくれる北海道のライダーの人たち、コンビニの前で休む僕らに声をかけてくれる人々、そして一日の終わりに疲れきった僕らを心優しく迎えてくれたレストラン、銭湯、道の駅、ラーメン屋などなど。「アドベンチャリ」の名を知っている人も、知らない人も、このプロジェクトに力を貸してくださいました。
すべての方々に心の底からお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。
最後にこのプロジェクトに参加し、そして最後まで一緒にやり遂げてくれたメンバーの3人に関してはもはや何を言うまでもないでしょう。四人四様の旅を経験して各々が各々に必要なものを手に入れたんだと思います。
おつかれさま。
ほんとうに。ほんとうに。ありがとう。
しまさきはこれからもこんなバカを続けていたいと思います。
またどこかでお会いしたら、優しく野次を飛ばしてくださるとうれしい限りです。
では、また!!
チーム☆アドベンチャリ
平成20年9月11日
しまさきゆうすけ
よっつの「4」
メンバーのみんな、本当にお疲れさま(^^)そしてこのブログを応援してくださったみなさん、本当ありがとうございました!今回シメにということで
僕の感じたこの旅でのよっつの「4」について語りたいと思います。
ひとつ、走行時間実に「4」日間!ん~短いと思うでしょ?そんなあなた!!連日雨&野宿で過ごしたこの四日間をなめちゃ~いけません!!
あ、ちなみに僕は翌日仙台駅から自転車と一緒に新幹線に乗って上野まで仲良く戻ってきました♪ほら、いわゆる輪行ってやつですよ(>_<)
そして最後に大好物のラーメンを地元でペロリ。帰ってきたぞッ、そう感じた一瞬でしたね(*^‐^*)
ふたつ、新「4」号バイパス!これは僕たちがひたすら進んだ国道の名前です。この道って日本橋から青森あたりまでずーっと続いてるんですよ。
いやー優秀だね(≧ε≦)と思ってるうちが花でした。そこは実は大型トラックの楽園。危険度120%、死ぬかと思いました。途中高速道路みたいになるし、山入るし、しかもそれに加えて雨降るし、バイパスてめぇ、とどんなに恨んだことでしょう。でも!この道路は僕達を常に先へと導いてくれました。愛すべきクソ野郎でしたね。
そしてみっつ、チーム☆アドベンチャリの「4」人のメンバーです!ズバリ、この繋がりは一生ものです!今回メンバーになれたことを誇りに思います。ええ、本当ですとも。
あとお迎えに一緒に来てくれた島崎'sクラスメイトの皆さんともこの先なにかご縁があればとてもうれしいです♪
え?最後のよっつめ?あぁ、それは僕が道中食したコンビニのフランクフルトの本数でした(^。^;)ちなみに勝手にランキングぅ~
一位 ファミマのジャンボフランク
二位 ローソンのジャイアントフランク
三位 サンクスのメガフランク
是非ご賞味あれ。それではこれにて失礼。読んでくれた人、ありがと~(≧ω≦)
計画性のない研究癖
おつかれさまでした&応援ありがとうございました。
無事に帰ってこれました。こーたです。
興味本位で行こうと思ったこの旅も、前日には目的が少し変わったものになっていました。
個人的な話ですが、8月に入ってからというものの、不幸が続いてたんですね。(不注意ともいう(つか不注意
家の鍵は二回なくしたし、ちょっとした交通事故も起こしたし、
その他、あれやこれやでありとあらゆる人に迷惑をかけて、何をするにも中途半端な感じでした。
このまま旅に行っていいのかなぁと何度も思いました。それこそ思いっきり迷惑かけちゃうし。
けどけど、それとともに、なんとかこの負の連鎖を断ち切りたいなぁとも思ってました。
たとえ迷惑をかけても、何が起きても、中途半端にではなく、自分が納得するまで何かをやりきりたい。
それで実際この連鎖が止まるわけでもないけど、気持ちの区切りはつけたい、そんな感じで旅立ちました。
案の定、旅は超順調!とは言えず。雨は降り続けるし、
こけたりぶつかったりすべったりは絶えず(何故か自転車に乗ってないときにしか起こらない罠
ちなみに、相変わらず自動ドアも開いてくれない(特に赤外線のやつに
その他多々多々・・・。
でもまぁ、帰りたいとは思わなかったかなー。
頭ん中はゴールしか見えず、ただひたすら走るだけ。猪突猛進。がんこちゃん。
Hey、諦めも肝心じゃない?そんな考え皆無。いきあたりばったり。
んで、色々あったけど、宗谷岬着。
ついて、ちょっと不安になる。自問自答。
「区切り、ついた?」
その、自信みたいのがなくて、暫く戸惑ってた。
でも、お土産探して、飯食って、
しまが、うとうとして食い終わったカレーライスの皿に顔突っ込みそうなのを見つつ、起こさないように静かに、おそらく静岡弁混ぜて一言。
「やり切ったら。」
何とか、ここから、変わっていけるんじゃないか、と思えるようになりました。
が、やっぱ相変わらずです(笑
しま、いつか俺は計画性のある研究癖になれるようがんばるぜ。
なおや、ラーメンばっかり食べててごめん。
かみじょさん、サポートマジ感謝です。テンション的にはいつかのハイテンションのメールぐらい。
そしてそしてみなさん、コメントどもどもです。勇気付けられました。
何気にドイツ語の方々と仲良くなれてうれしい(笑
最終日の前日ぐらい、バス待ってるときにある本を買って読んでました。
さてなーんだ?
「読むだけで運がよくなる77の方法」
ついに書籍に手をっ!(負け組じゃね?)
祝、負の連鎖、脱出なるか!?私的に、旅はまだまだ続くようです。
それではそれでは、ホントにありがとうございましたっ!
2008/9/10 ひらおかこうた
