みなさん、こんにちは。
会長です。
この記事は被災者として、
身内だけではなく、
読んでいただいている外部の方々にもお伝えします。
先ほど
長々と前記事でコメントをしてしまったことと重複・補足しますが、
現在
私たちの不安定になっている気持ちが少しでも和らげばいい、
外部のボランティアの方々に少しでも参考になればいい、
そんなメッセージを込めて記事にしたいと思います。
私がコメントしたとと同じことを、たった今
NHKの解説員の松本さんがボランティアについて
以下のように解説していました。
「一般人のボランティアを行う方々は、
救済精神のもと、無計画に現地に赴くのではなく、
被災地の状況、被災者の必要としているものを十分に見極め、
下調べをして効果的に援助することが重要。
それ以外はかえって危険が増し、被災地の負担を増やすだけ。」
阪神大震災の被災者も
みな、同じことを言っています。
まるっきり、私たちが今感じていることを
代弁してくれているようです。
私たちも、今もし外部の方が手ぶらで
「大丈夫ですか?」
と言ってここに来られても、
その気持ちは嬉しいですが現実的ではありません。
はっきり言って何の役にも立ちませんよね。
「来るなら、食料と水とガソリンを持って来い!」
と言いたいです。
今私たちは、
持ち合わせている物資の量にそれぞれ差があり、
ほかに援助するべきか、
自分のためにとっておくべきか、
葛藤している方も、もしかしたらいるかもしれません。
しかし、
被災したほとんどの方は
自分のことでいっぱいいっぱいです。
そんな中、
他人を助ける余裕がないことくらい
誰もが理解していることです。
・・
私は昨日、いろんな方々との出会いがありました。
カスミで買い物をして、
私の後ろで重いかごを持って並んでいる年配の方のかごを持ち、
私の会計順番を譲りました。
セブンで買い物をしたときは、
会計の長蛇の列の中、
たった1円がなくて困っている奥さんに、私の1円を差し出しました。
そうすることで、その奥さん以外にも、
私も含めて、会計待ちの人たちの待ち時間を減らしたり、
まったく微々たる物ですが手助けすることができます。
決して私がしたことを誇示するつもりもありませんし、
所詮、私がしたことなど、
針でつついたようなレベルでしかありません。
それでも、一瞬だろうと助けられた人がいるはずだし、
小さくてもそれが積もれば、
大きな手助けになるはずです。
もしかしたら私がしたことも、相手にとっては
「大きなお世話、小さな親切」だったかもしれません。
それでも
善人気分で自分に酔ったっていいし、
空振りして恥ずかしい思いをしたっていいじゃないですか!
ACのCMじゃないですが
見て見ぬふりして、やらないよりはマシだし、
結果としてそれが他人のためになるかもしれないのなら
それでいいと思います。
今私たちがすべきことは
自分を守りつつ、お互いの大変な状況を理解し合い、
助け合うことだと思います。
いつもの上から目線で
説教じみた内容になってしまいましたが、
うっせーと思う人はスルーしてください。
ちょっとでも共感できると思った人は
ぜひ今日から実践していきましょうよ!
そして、
一緒にこの日本史上最大の災害を
乗り越えましょう!!
P.S
家でさびしい思いをしている人も多いと思いますので、
余裕があったら
このブログを通じて、みんなで会話しましょう☆