本日は当ブログの管理者

『ISO螺子太郎』の、スバル360に纏わる よもやま話しをお伝えしようと思います。


わたくしISO螺子太郎は幼い頃からクルマが大好きな子供でした

まぁ当時の子供としてはごく普通の趣向

現在の様に何処の家庭でもクルマが有り、幼い頃からクルマが身近にある訳でも有りませんでしたから、クルマに対する憧れは今の子供達とは比べ物にならなかったと思います。


我が家でも当然の如く『マイカー』などは無く、近所でも『マイカー』を持っているのは2件隣の縦目のグロリアを乗っていた小金持ち一家だけだった記憶が有ります。


そんな太郎でしたから、普段の遊びもクルマ関連の『ごっこ遊び』一辺倒

ウルトラマンも仮面ライダーもそれほどは はまらず、もっぱらトミカのミニカー遊びとペダルカー、三輪車、自転車をクルマに見立てた『ごっこ遊び』


そんな太郎が小学校に上がった頃、『あのブーム』がやってきました



『ワーゲン占い‼️

1970年代終盤…

巷ではスーパーカーブームで盛り上がっていた頃…

『ワーゲン5台見ると、何かいいことが起きる…』

…というこの占いは、何処からとも無く(噂では横浜市)発生し、瞬く間に日本全国の小学生の間で流行していった様です。


占いのルールは地域や学校・学年・グループによって様々で、

『一日に十台以上見るとよくない』

『黒のワーゲンを見たらゼロになる』

『緑のワーゲンを見た場合は倍にふえる』などなど…


様々なローカルルールが作られていたそうです。


ISO螺子太郎の住んでいた街のローカルルールには

『スバル360 を見たらその日それまでに見たワーゲンの数がリセットされてゼロ台になる‼️

というのが有りました。ショック 


エース やキング という花形のワーゲンとは逆に、ジョーカー的役割のスバル360…

昭和50年代前半だったと思いますが、スバル360生産中止から67

残念なことに、スバル360 はボロ車の代表格というネガティブなイメージに君臨していたのです‼️笑い泣き


当時の ISO螺子太郎少年は、友達の手前


『ウヮ〜❗️スバルを見ちゃったョ〜‼️

『今日は最悪だ〜❗️


なんて言いながら実は


『ドアが逆に開く⁉️

『なんてカッコ良いクルマなんだ‼️


と思い、人知れず心の中でガッツポーズだったりしたのでした… (苦笑)




そして


『スバル360 を5台見たら超ラッキー‼️


何て独自のローカルルールを作って愉しんでいたのでした… 


コレが私のスバル360 との出会い、そして一番旧い想い出かな〜




まさかその10数年後に


『ジョーカー⁉️のオーナー』


になるなんて、その時のISO螺子太郎少年は知る由も無かったのでした… (苦笑)


後半へ続く…