年中、5歳冬。
先日ムスコの幼稚園で学芸会がありました。
なんと劇では王子様に抜擢されたらしく(4人いるうちの一人)
家で練習を積んでいたムスコ。
いい配役でありがたい反面、ちょっと心配。
なぜならば去年の年少での発表会でのこと。
年少さんは3人で同じ役、同じセリフを言うのです。
セリフは「がんばるぞ!えいえいおー!」でした。
ドキドキしながら見ていたら・・・・
おいおいおいおいおい頑張れよ。マジで。
というくらい小さ~~~~い声で言ってました。
他の子に便乗しようという思惑がバレバレの舞台でございました。
年中さんは一人一役。 セリフは一人で言うのです。誰かに便乗なんて
絶対できないんですよ。 おいおい大丈夫か?
ってことでドキドキヒヤヒヤの親達。 ああ始まる。始まってしまう・・・
幕が開いた。 すでに演者が立っているね・・・・ってええええ!?
非の打ちどころがなかったね。(親バカ)
いやいや本当に声もでかかったし、顔も正面向いて堂々としていたしで
ちゃんとできておりました。びっくり。
まさかの第一王子でほんの2分ほどでムスコの出番は終了。
後は第二王子以降に任せておつかれさま状態です。
ちなみに劇自体は約15分くらいあるので、早めに出た子は袖で待機。
飽きてきたのだろうどんちょうと舞台床の隙間で行ったり来たりして
滑って遊んでいる幼児を発見。
なんかあの色の衣装、劇の始めに見た気がする。
やっぱりお前か。
だと思ったぜ。
だがしかし。 帰ってビデオを見返していると衝撃の事実発覚。
第一王子(ムスコ)の上に第二王子(Tくん)が乗っていた。
こんな王子でいいのかいお姫様?

