今年は私も行ってきましたよ!
熱い!暑い!鈴鹿8耐へ!!
UEちゃん親子が2年連続で現地観戦してて、私は去年までTV観戦(笑)。
去年終了時点で、来年は現地観戦やな!って思ってて、UEちゃん親子と行ってきました。
前日の土曜から現地入り。
しかしながら、中部地方 台風直撃です。。。(涙。
カッパ着て、短パンにサンダルで(笑)!
観戦席は、グランドスタンドのV2席。屋根ついてます。
4耐も残り1時間ちょっとを残して雨天赤旗中断。
天候回復が見込めない為にそのまま中止。レース規定周回数はクリアしていたので、それまでの順位が決勝結果になりました。
メーカーブースなどなどいろいろ見て回るけど、、、ビチョビチョや~。。
14時15分~のフリープラクティス中止。。
そして、前日予選のトップ10によるトップ10トライアル(←昔はスーパーポールって言ってたはず。)
も中止になった為に前日予選順位が最終グリッド結果となりました。
ずーっと待ってた観客に対してのファンサービスってことで、急遽パスなしでピットロード及びホームストレートを開放してくれました。
#24で出場していた旧友の苅田選手に声掛けしました。
「がんばってな!」
その後は、夕食へ!
焼肉 一升瓶
美味しい焼肉で英気を養い。
風呂へ![]()
翌日へ備え就寝です。
翌朝は、前日とは打って変わって好天![]()
決勝日はやはり人も増えますね。
ブースをまた廻り
西コースの方へ歩いていきます。
10年以上前に比べ観客席もかなり増えてました。
シケイン裏には大治郎への献花もありました。
ヘアピンまで行きました。
朝のウォームアップラン
予定通りの11時半にスタートです。
スタートはルマン式
ポールのヤマハはスタート失敗。
6番手辺りのエスパルがホールショットを奪いましたが、1週目はヨシムラがトップ!
1時間半ぐらい見て、
昼飯食ったり、他のイベントなんかを見て回りました。
そして、とりあえず別行動することにして、私は1コーナーまで歩いていきました。
V2席のパスで1コーナーの席には入れます。
観客席裏の影では、いっぱいの人が昼寝してますよ。
1コーナー~2コーナーは減速で入るのでまあまあバイクが良く見えます。(ホームストレートは速くてよく見えない(笑))
炎天下の2コーナー出口へ移動。
レースはやはりファクトリー体制のヤマハ、カワサキ、ホンダが圧倒的に速いですね。
にしても暑い!!
水分補給は十分にとってましたが、暑い。の一言。
残り2時間はグランドスタンドの席に戻って観戦。
ヤマハ、カワサキ、ホンダの3チームのみが同一周回で走ってて、ピットのたびに前後入れ替わります。
残り1時間、ホンダの高橋選手が怒涛の走りでトップへ。
最終スティント前に解説者が、
「これは、高橋巧、2スティント走る可能性ありますね~。」と。
もう一人の外国人ライダー、速いんだけど、初8耐ってことで、バックマーカーの処理がへたくそなんです。
(ってか、清成どこ行った!?)
カワサキは最終スティントは、世界王者ジョナサン・レイ選手
ヤマハはアレックス・ローズ選手。
そして、ホンダは予想通り高橋選手です。
ジョナサン、この時間で、ファステストラップを更新しまくり!めっちゃ速い!!
それとは対照的に、高橋巧、どんどんラップタイムが落ちる。タイヤ交換しなかったように思えたが。。。
結局、ジョナサン、ローズ共に抜かれた。
ホンダ作戦ミスだったと思う。
ファクトリー体制になって2年目。優勝は至上命題だったと思われます。
8耐日本人最多優勝者である宇川監督。。。来年は誰だろ?
残り5分で、スズキの耐久チームがホームストレートエンドでエンジンブロー。
白煙を吹いた。そのままコースアウトするかと思えたが、なんと白煙吹いたままコースへ復帰。S字辺りで再びコース外に停車。
リタイヤとなりました。
耐久の総合優勝がかかっていたし、監督が今年で引退ってこともあって、あきらめたくなかったのはわかるけど。。。
白煙にオイルも混じっていたのは想像できたし。
すぐにオイルフラッグが振られました。
が、レース続行。1~2~S字辺りは、各車ペースを落とし、バイクをバンクさせていない。
で、残り2分を切り、最終ラップ。
なんと先頭を走っていたジョナサンがS字でスリップダウン!!!
観客席全体からエーッ!!!って。
すぐに赤旗中断となりました。
で、各車ピットロードへ。
誰もチェッカーフラッグを振られることもなく、カウントダウン。。。。
花火もあがらず。。。そのままレース終了。
すぐに暫定的に、カワサキ失格でヤマハが優勝となりました。
ほとんどの人が納得していない。なんとも言えない終わり方。
赤旗が振られて5分以内にピットに戻らないといけない。ってルールが適用されたらしい。
が、チェッカーフラッグ振られてないでしょ?
赤旗中断時点で前の周回の順位になるんじゃないの?
誰もが、憶測であり、ツイッター上では賛否両論だったようです。
数時間後、カワサキが優勝!と暫定結果が発表されました。
初めて知りましたが、すべてのレース後の表彰式は暫定であり、翌日のレース後車検の結果で最終決定になるらしい。
いろんなルールが複雑ならしく、この結果にヤマハは納得しているらしい。
今年の8耐はいろいろあった。
ドゥカティの新型V4Rが寸前で使用できない。から始まり、
レース終盤で、S字でマフラーか何かの落下物に乗り上げて転倒リタイヤがあったり。(マーシャル何してんの)
でスズキの耐久チームって、最後のピットインの時、マフラーから火がずっと出てたのよ。(燃調の関係なのか?)
わからんけど。
日没に、小雨が降る中、オイル撒けてるのにセーフティーカーも出さず、オイル処理もせず。。
今回は、大したことなかったけど、命の危険性は十分にあったと思います。
そんなレース運営って大丈夫なのか?
十分な対応していても、レース中の死亡事故ってあるからね。
なんか、その辺が気になりますね。
まあ、今年は最後まで接戦で、とても手に汗握るレースで面白かったと思います。
ボタンの掛け違いともいえる、ムサシRTの予選4位から、予選最終グリッド+全車スタート90秒後にスタートというペナルティ
にも拘わらず、怒涛の追い上げで、総合7位ってのも、感動でした。

































































































































