ひょんなことから
宿曜占星術について調べ始めました、
ネットのサイトによって微妙にそのルーツについて書いてあることは違うのだけど
宿曜占星術は古代インドで発祥して、中国に渡りそれを弘法大師空海さまか初めて日本に持ち込んだものなのだそうです。
宿曜占星術によると人間には九年周期があって毎年星回りが変わります。
月曜星から始まって月火水木金土日の日曜星まであり、最後の計都星と羅喉星が厄年となります。
その星々を神様と見立てて
一年に一度節分の日にそれを供養して幸せをご祈祷するのが『星祭り』と呼ばれるお寺で行われる行事です。
メインで拝むのは、一字金輪観音さまや北辰妙見菩薩さまといった北極星と北斗七星の化身です。
また、他の星々の神様も沢山お招きして拝みます。
ところで、わたしはいつも妙見様を拝むと他のお不動さまや薬師如来さまのような仏様と違い、不思議な感じがしていたのですが
星と関係する神様だったからかー、と気づく事ができました。
文殊菩薩さまにもそれに近いものを少し感じていました。
そしたら、宿曜占星術は文殊菩薩さまが書きまとめたものを、空海さまが読んで中国から日本へ持ち帰ったそうなのです。
つまり文殊菩薩さまは占星術のエキスパートということで
なるほど、星の動きに長けた方だから、ある意味星の神様みたいなエネルギーしてるんだぁ✨と納得しました。
また、弥勒菩薩さまも似たような上に広がる金色のエネルギーもってるよなぁと思ったら
そうか、太陽の神ミトラ神が弥勒菩薩さまと同一でしたー!古代は星々を神々としていた時代なんでしょうね。
いろいろと自分の感覚と合致して面白かったです♪😆
