香川のお寺に嫁いでます
てらのママです。

前回からの続き

口論してるとき
謝って欲しいわけじゃなくて
謝らないでと何度も言っているのに

旦那が謝ってくる時の
重たーいエネルギーを
ぶつけて来られるのが

すんごく嫌だった
てらのママです。

いつもどちらかといえば
理性的で柔和な対応の
旦那なのですが

あれだけは
全くお願いを聞いてくれなくて

一体何なんだろうと
何でそんな事してくるのか
全く謎だったのですが

出雲の玉造温泉を復興させた
立役者であり

年商3億の化粧品会社を経営してる
角さんの公式LINEで
紹介された話に

そうか!!

と、なりました。

とある集まりに遅刻して
謝罪をしている人がいて
『気にしないで』と言われて

それに納得いかずに
みんなに謝り続ける人が居たそう。

その場面に出会した角さんは

まるで飲食店のレジ前で

『私が払います』
『いえ私が』

と、自分に払わせてくれと
もめている人達の
ようなエネルギーだと感じたんだとか。

そこで、みんなを代表して
謝っている人の謝罪を受け入れ
気持ち良く許してあげた事で

謝っていた人は
とてもスッキリした顔になって
一件落着となったそうです。


そっかー

旦那はわたしに
受け入れて許して欲しかったんだ。

つまり

私に甘えてきてた訳なのだと
とっても俯瞰して
その状態が理解できました。

面倒だけど
旦那が謝ってきたら

『ゆるちゅ』

と言ってあげようと思ったんです。

でも

なんで私は旦那の謝罪を受け入れたく
なかったんだろうと思うと

『傷ついた自分を認めたくない』
というのがあったみたいでした。

つまりは

自分で傷ついた自分を許す
認めることが出来なかったんだなぁと

だから

『私は傷ついていない。だから謝らないで』
という態度だったんだなぁと。

傷ついてしまう
繊細な自分を認めていこうと
思ったのでした!

角さんの公式LINEは
気づきが満載。

入会費は縄文お会計ですニコニコ