休みの日の朝ごはん。
トーストに具材を乗せてもらうのを
手伝ってもらったり
いつも私が皿に取り分けてるものを
敢えてバイキングにして
自分で盛り付けでもらったり。
娘は食材を切るのにハマってました。
でも調子に乗って
自分が食べられる以上の量を
切ってしまってて
食べ残しはスタッフ(私)が
美味しくいただきました![]()
今度お寺でドキュメンタリー映画の
上映会をするのですが
このアリスウォータースさんも
五感をフルに使って
お料理をすることや
食べることが楽しいのだと
強く提唱されている有名な人です。
予約でいっぱいのお店なのに
ほとんど電化製品つかわないようにしていて
あえて昔ながらの手作業で
料理するお店を50年も
続けて来られています。
アリスさんいわく
五感を使って料理することこそ
醍醐味なんだそう。
感覚刺激の話を聞いた今だから
それがいかに人間の脳として
自然なことなのかがわかります。
また、感覚刺激として最も
おすすめの遊びとして
崖を登ることと聞きました。
手に当たるごつごつとした岩や
苔などいろんな植物を触る感触。
出来たら裸足が理想なんだとか。
これってアレじゃない?
修験道そのものじゃない?
と思いました。
修験道は山に入り、己を磨き
人間の感覚を超越していく修行をします。
なにかのスピブログでも
修験道の役割として
『からだ』を担当としていると
聞いたことがあり
修験道は他の宗教と比較すると
からだを整えることに
特化しているのだと思います。
実は、子供達に感覚刺激の遊びや食事を
考えるに当たって
私自身も感覚刺激をなるべく
童心に帰り、行うようにしていました。
大人になったとは言え
まだ発達の伸び代は多少あるみたいで
身体の神経の繋がるパフォーマンスは
よくなった気がするのです。
心と身体を繋ぐ回路が太くなり
心の中のものが体ですぐ表現しやすく
なったような気がします。
感覚刺激の効果は
心と体の繋がりを取り戻すこと
だと実感してきました。
多分これ突き詰めれば
修験道が求めるものと
同じ効果が得られるのでは?
と、うっすら思ったり。。
五感における勘は
鋭くなっていく気がしました。




