香川のお寺に嫁いでます
4歳6歳子育て中
てらのママです!

4月新生活始まって子供関係の行事が
てんこもりです。

今日も4歳娘の遠足でした。



↑地面もハートにしろと娘が加工。


桜がまだ咲いてて綺麗な景色でした。







香川のお山は

日本昔話のお山のモデルになるほど

おむすび形の小さなお山が多いです。






遠足の場所もおむすび山の景色が

綺麗に見えるところでした。


旦那(住職)によると



修験道の考え方では

お山とは曼荼羅なんだそうです。


一つ一つが仏様の出生する

大切な曼荼羅なのだとか。


お不動様はサンスクリット語では

「アチャラーナータ」といい


アチャラーとは

山のようにどしっと動かないという意味で

ナータは守護者。


山の大地をお不動様だと思い



お山を登るときには

お不動様の真言を登ることもあるそう。



私たちを常に下支えしてくださり


どんなに不浄のわたしたちでも

頭の上の蓮花の台座に乗せて

天上の世界へと押し上げてくださるという


とても有難い仏様がお不動様

なのだそうです。


お不動様の火を使ったご祈祷の護摩業は

一座、二座と数えますが


お山を登頂することも

一座、二座と数えると最近知りました。


すごいリンク!


修験道のお山を

曼荼羅そのものとする考え

とっても興味深くて面白いです!


4月から

子供達がお寺の地区の学校や保育所に

通い出したことによって


ますます地元のお山や歴史

仏教の学びがリンクして繋がってきてます!





人間関係もどんどん繋がって

濃くなっていってまーすチュー