香川のお寺に嫁いでいます
てらのママです

うちのお寺の精進料理体験会で
出されている玄米粥。

自然栽培の食材のみでつくった
缶詰の玄米のお粥を
使っています。

会の企画主催や
この缶詰を作っているのは
うちのお寺のある町、多度津町在住の
笠井さん。

多度津町の社会福祉協議会に
缶詰を寄付されました。



関係者同席での寄付。

うちの子も一緒に笑

笠井さんは1番左側の人です、


香川産の自然栽培のものを使うこだわり。


地元の自然栽培の食材を扱う農家さんや

関係者さんたちを巻き込んで

盛り上がっていけたら


という

笠井さんの志が素晴らしく



缶詰の名前が

『大師のひかり』なので


弘法大師ゆかりのうちのお寺としても

後押しさせていただきたいと思ってます。



元テレビマンとして鍛え抜かれた

笠井さんの動きは

マジで素晴らしい。


先日も

アリスウォータースさんの

ドキュメンタリー映画のお寺での

打ち合わせの際


打ち合わせが終わって

湯呑みを率先して片付けて

洗ってくださって


私が

『後で片付けますから』

と止めても


『ちゃちゃっと、やっちゃえば早いですから!』


と笑顔で返してくださり

こちらがお礼を言っても


『これくらい普通ですから!』

『現状復帰は鉄則なんですよ!』


と軽く笑って

おっしゃるその姿。


『いやー、笠井さんの普通を世に広めたいです!むしろ笠井さんのドキュメンタリー映画をつくりたいです!』


 と言ってしまいましたよ。


自分の目で現場を最終チェックを

欠かさず


最後に最後までお盆についた

水分を拭き取る姿に


『仕事のできる人』

の凄まじさを感じましたね。


てらのママ

転職を繰り返してきて

いろんな人を見てきましたので


あそこまで徹底した人は

100人に1人くらいじゃないかしら

と思います。


まあ男性の方で


お茶出しした後

洗い場まで来てくださって

最後にお盆の水分まて

チェックしてくださる方は


うちのお寺では

笠井さんが

最初で最後でしょう笑


物腰が柔らかいのに

めちゃくちゃ強い。


見習いたいと思います!