香川のお寺に嫁いでいます
立ち上がる4歳児と6歳児を育児中立ち上がる
クラッカーてらのママですクラッカー

100日ブログ講座参加中
朝昼晩
3記事UPを目標にしてます
19日目
3記事目

息子の幼稚園の卒園茶会



月一でお茶を練習してる
今年卒園する園児たちが
保護者にお茶をもてなす会です


物凄く考えさせられること
気付かされる事があり


前回、前々回のブログで
アウトプットすることで
さらに気づきが深まってる感じです
 



思ったより本格的にやってる
雰囲気でした



お茶を立てる真似をするところを
写真撮影させてもらいました



床の間まで作ってありました


こちら


『和敬清寂』

(わけいせいじゃく)


と書いてあるんだそうです


和🟰調和、和合


敬🟰尊敬


清🟰清らかさ

(お掃除をしたりすることや

自分自身も清らかな状態でいること)


寂🟰堂々としていて静かな様


わたしは初めて知った言葉で

良い言葉だなぁと

とっても好きになりました


『和敬清寂』


お茶道の初め頃に習う

茶道では結構有名な言葉だそうです。



茶道は禅の思想から来ていて


自然のものをそのまま飾るという事で

季節の桃と椿が花瓶に生けてありました。


全てものにいろいろな意味があって


そこに相手や自然を敬う気持ちに基づいた

合理的な考えが

お作法であるとの話に


素敵過ぎるわ〜、となりましたラブ


お茶も元々の最初は薬として

服用されていて


修行中のお坊さんの

眠気覚ましの薬

として

飲まれていたのだとか


それで、お茶を飲むことを

『一服する』とか

『服する』というそうです


お坊さんの修行から来ていたなんて

面白い話ですねびっくり


うちのお寺は真言宗で

真言宗はその名の通り

ご真言を唱えたり

弘法大師空海さまが

唐から持って帰ってきた

『密教』やご祈祷ごとに

大変長けた宗派だと思いますが


禅宗のような

日常生活でどう在るかに卓越した教義も

とても素晴らしい教えで


いろいろ学ばせていただきたいと

思っています。



ますますお寺でお茶席を

やってみたくなりましたラブ